Humble Monthly 2018年3月度はダークソウル3がおま国なのでSid Meier’s Civilization: Beyond Earth – The Collectionに置き換え ※追加発表あり

セール

2018/2/24

新たにバンドルとしてOvergrowthの追加が発表されましたので下に追記します。

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Humble Monthly 3月分が公開

Humble Bundleの月代わりのバンドルパック、Humble Monthly 2018年3月分の内容の一部が公開されました。

セールページはこちら

Humble Monthly

期間は2018年3月3日早朝までとなっています(詳細日時はHumbleのサイトでご確認を。)

今回のバンドルは、もともとDARK SOULS™ IIIとそのDLCであるDARK SOULS III – Ashes of Ariandel

が目玉となったバンドルセールでした。

日本からだとダークソウル3がおま国で利用できないため、それらが

Sid Meier’s Civilization®: Beyond Earth™ – The Collection

に置き換えられるとの事です。

Humble Monthlyページの上部に英文で注意書きはあるものの、紹介画像はダークソウル3のままで表示されていますのでご注意ください(・_・)

ダークソウル3が日本からは利用できませんよ~の詳細説明はこちらになります。

2月度を振り返る

3月度の紹介の前に2月度をさっと振り返ってみます。
2月の目玉はなんと言ってもCiv6と2つのDLCでした。
そして途中で追加発表になったOwlboyも評価の高い良ゲームでした。

最終的なバンドルの中身は

Life is Strange、Tacoma、CiV6(含む2DLC)、Owlboy、Black The Fall、Snake Pass、The Norwood Suite、そしてHmubleオリジナルのFortune-499

という内容になりました。総額は179.91$分と、盛り沢山の内容です。

3月度バンドルの中身を見ていく

Sid Meier’s Civilization: Beyond Earthはシミュレーションゲームの金字塔、シヴィライゼーションシリーズの派生作で、地球を飛び出し未知の惑星での開拓がテーマになっています。

今回のマンスリーバンドルで提供されるのは

Sid Meier’s Civilization®: Beyond Earth™ – The Collection

となります。
こちらは本体である

Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth

とその拡張DLCである

Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth – Rising Tide

Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth Exoplanets Map Pack

の2つを含めたセットになります。


  • 配布形式:Steamキー
  • 定価:7,500円
  • 評価(最近/全て):-
  • 内容:文明シミュレーションゲーム
  • 日本語あり(Map Packは無し)

今回のバンドルであるSid Meier’s Civilization®: Beyond Earth™ – The Collectionの定価は7500円。これだけで今回のバンドルの元はとれる計算です。

以下ビヨンド・アース コレクションに含まれるそれぞれを個別に見ていきます。


Sid Meier’s Civilization®: Beyond Earth™

  • 配布形式:Steamキー
  • 定価:5,000円
  • 評価(最近/全て):賛否両論/賛否両論
  • 内容:宇宙開拓シミュレーションゲーム
  • 日本語:あり

こちら、私の調べではSteamでの過去の最安値は1,250円でした。
ですのでビヨンド・アースを将来的なSteamセール等で過去最安値と同価で買うのと、今回のバンドル価格(12~10ドル)はほぼ同等という事になります。
バンドルに他のゲームが含まれる事も考えるとHumbleのバンドルセールの方がお得ですよね。


Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth – Rising Tide

  • 配布形式:Steamキー
  • 定価:3,650円
  • 評価(最近/全て):-/非常に好評
  • 内容:地上だけでなく海洋への開拓をテーマにした拡張DLC。
  • 日本語:あり

こちらはビヨンド・アースの拡張DLCです。
私の調べでは過去の最安値は1,204円でした。

評価が「非常に好評」になっているのが注目だと思います。
本体のビヨンド・アースは評価が芳しくないのですが、拡張であるこちらはかなり高額にもかかわらず評価が高い。
ということは、ビヨンド・アース本体はこれまでのCivとガラッと異なったのでそれを受け入れられなかったユーザーから非難を浴びているが、変化を受け入れて継続して遊んでいるユーザーにとってはこの拡張は好ましいものである―という見方もできるのではないでしょうか。


Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth Exoplanets Map Pack

  • 配布形式:Steamキー
  • 定価:298円
  • 評価(最近/全て):-/賛否両論
  • 内容:新しくMapを追加するDLC
  • 日本語:無し

こちらは生成されるMapを追加するDLCになります。
調べたところ過去最安値は74円でした。

日本語は公式では無しになっているのですが、Mapを作るという内容ですので非対応でもあまり問題は無いのかなと思われます。


Beyond Earthに興味はあるもののまだ未体験の方はオススメ

今回の2018年3月のHumbleマンスリーバンドルは

  • Beyond Earthは未体験だけど前から興味があった
  • 宇宙ものが好きでちょっと違う視点でCivをやってみたい

という方にオススメの内容かと思います。

確かにセール時に値引率の大きいタイトルではありますが、仮に以上の3つを過去最安値で買った場合の合計額は2,528円。これでもマンスリーバンドルの価格12$(継続会員の方は最小10$)を越えていますので、十分に元はとれます。

また、3月初旬のバンドル販売終了時には他のゲームも複数含まれますので、費用対効果が無いということはまず無さそうです。

ということで、Sid Meier’s Civilization: Beyond Earthが気になっていた方は、今回のバンドルセールを検討してみてはどうでしょう。
レビューは非難轟々でもやってみたら面白い!となるかもしれません。

以上、2018年3月分のHumble Monthlyの紹介でした。
それではまた( ・ㅂ・)و ̑̑


2018/2/24追記

ウサギで戦う爽快なアクションが好評なOvergrowthが新たに追加発表されました。

Overgrowth

  • 配布形式:Steamキー
  • 定価:2,980円
  • 評価(最近/全て):ほぼ好評/ほぼ好評
  • 内容:格闘にステルス要素を盛り込んだ爽快なアクションゲーム。
  • 日本語:無し

評価を見るとなかなか好評ですし気になっていた方はチャンスではないでしょうか。

追加発表のOvergrowthだけでも支払い額分を越えていて、更にお得な内容となっていますね。

残り日数がわずかとなった2018年3月分のHumble Monthlyどうしようか気になっていた方は今一度チェックしてみてはどうでしょうか( ・ㅂ・)و ̑̑