管理人が注目するゲーム #1 Troubleshooter 和ゲーの精神を引き継いだSRPG

ゲーム攻略・紹介

2018/10/7

日本語について下に追記


リリース前、リリース後を問わず
管理人が勝手に注目するゲームを紹介するコーナー!

唐突に始まった企画ですが、このシリーズが投稿される時は
ああ、ネタがないんだな・・・と察してください(-人-)

さて今回の第1回目は

日本語さえあれば日本でヒットしそうな要素がてんこ盛り(と管理人は真摯に思う)
S・RPG(タクティカルRPG)、

Troubleshooter(トラブルシューター)

です!

このTroubleshooter、管理人も以前から注目しているのですが、
あとは日本語だけ、そう日本語さえあればヒットする可能性を秘めているゲームだと思います(あとできればボイスはできれば英語が良いと思う・・・。)。

今回はこのTroubleshooterを紹介してみたいと思います。

画像引用元:Steam販売ページ

スポンサーリンク

Troubleshooter キャラデザ、システムともに日本人好み

このゲームはまだアーリーアクセス中なので今後仕様が変わる可能性があります。

Troubleshooter 概要

Troubleshooter

  • 早期アクセス開始時:2017/12/31
  • 形式:Steamキー
  • 定価:1,980円
  • ジャンル:タクティカルRPG(シミュレーションRPG)
  • 内容:FFT(ファイナルファンタジータクティクス)やXCOMに大きな影響を受けたスタッフが作成したSRPG。
    トラブル解決を請け負う「Troubleshooter」と呼ばれる集団に属する、20歳のAlbus Bernsteinが主人公のヒーローものストーリー。
    キャラクターごとにスキルや必殺技があり、ユニットの組み合わせによって多彩な戦闘が楽しめる。
  • 日本語:なし

FFTに影響を受けたということで「そこはタクティクスオウガじゃないんかい( ゚д゚)」という気もしますが、それはともかく日本でいうところのシミュレーションRPG的な作りになっています。

※右の行動バーの表示はFF10をインスパイアしてるような気も

Troubleshooter が日本人に受けそうなところ

上で書きましたように、FFTに影響を受けたということでタクティクスオウガともども、今ではめっきり減ってしまった「ああいった感じのシミュレーションRPGの雰囲気」を醸し出しつつ、現代的なXCOM調のシステムに落とし込んだという感じになっています。

システム面でこういったゲームを望んでいる日本のSRPGファンは潜在的に多いのではないでしょうか。

また開発途中でゲーム内にクラスチェンジの要素(キャラクターレベル15、クラスレベル10以降で可)が盛り込まれるなど、より内容の充実が図られています。

ユニットにはそれぞれ個性があり、得意技も異なりますので出撃時の組み合わせも楽しそうです。
※現時点では開発中のため使用可能ユニットに制限あり。

公式の発表によると

戦闘の基本システム、インタフェースはXCOM寄り

戦闘ルール、キャラクター成長はFFT寄り

との事。
戦闘ではキャラクター固有のスキルに加えて必殺技的な要素があるのも楽しそうなポイントです。

またキャラクターデザインも日本人好みな感じです。

ていうか

キングオブファイターズ全盛期のSNKっぽいキャラデザ

と私は思いました(もちろん良い意味)。
どこか慣れ親しんだ感覚を得る方も多いのではないでしょうか。

正直、日本で人気が出そうなデザインだと思います。

ちなみにSteamのバナーにも登場している、メッシュの入った女の子はIrene Lionちゃん19歳、動物好きですのでぜひ覚えましょう(・∀・)

Troubleshooter 改善してほしい所

まず最初に、マルチプレイが導入されたことでネットワーク接続が必須となっています。
そしてオフラインモードの提供無しです。

ネットワーク必須でリリース版まで行くのか、それとも今はマルチテストの暫定的なものなのかは分かりませんが、シングルプレイだけの時はネットワーク接続無しにしてほしいところ。

 

それから、ややデリケートな話とはなりますが、このゲームの開発・発売は韓国のゲーム会社です。

なので基本、ハングル表記&ボイスも韓国語なんですね。

昨今の社会情勢などから、この辺りにアレルギーを示す日本人は少なくないと思います。残念なことではありますが・・・(´・_・`)

ですので、できれば収録ボイスで英語が選択できればよいのかなぁと思います。
日本語ボイスがあればそれはもう最高!なんでしょうけどちょっと難しいでしょうしね・・・。

またテキストに関してはぜひ日本語を導入してほしいです。

ていうか、日本語化できる余地を与えてくれれば、こっち側で誰かが勝手にやると思うのでどうかそういう作りにしてほしいと思いますm(_ _)m

Troubleshooterは和ゲーが無くしてしまったSRPGの魂を引き継いでいる

以上、管理人が勝手に注目しているゲーム、Troubleshooterの紹介でした。

管理人はSFCのタクティクスオウガで死者の宮殿を2回最深層まで潜ったほど、ハマっており、SFC、PS1、PSPと版がリリースされる度にやっています。
またFFTもクリア済みで、ちょっと毛色は違いますがフロントミッションシリーズもガンハザードとオルタナティブ以外は全てやっており、あの手のSRPGが大好きです。

ただ最近はこういったSRPGが日本ではめっきり減ってしまいました。
ディスガイアシリーズが残っていますがリメイクが多いですし、他のメーカーからは今ひとつ出てこないですよね。

一方海外に目を向けてみると、XCOMであり、シャドウランであり、最近ではBATTLETECHやPhantom Doctrineなど、タクティカルRPGはまだまだ発表され続けています。

ただそういった海外製ゲームはちょっと日本人的が昔慣れ親しんだタクティクスオウガやFFTの感覚とは微妙に異なるのも事実・・・(・_・)

そんな中、今回紹介したTroubleshooterは海外タクティカルRPGの中に和ゲーメーカーが無くしてしまったSRPGの精神を色々と引き継いでいるゲームという印象を持ちました。

まだまだアーリーアクセス中なので今後どうなるのかは分かりませんが、大いに期待したいと思います。

なお、今の所リリース時期は当初の2018年12月から伸びて、

2019年春の見込み

のようです。

Troubleshooterについては今後も機会があれば取り上げていきたいと思います。

最後になりますがもう一度、

ぜひ日本語テキスト(もし可能ならボイスも)を導入してほしい

です。

それでは~( ゚д゚)ノ

早期アクセスゲームは場合によっては開発が止まり最終的なリリースが行われない可能性もあります。

追記

2018/10/7

Steamのレビューを見ていた所開発元より、日本語化に前向きに対応したいという趣旨の書き込みがありました。

実装がいつになるかは分かりませんが、日本語の事を気にかけてくださっているようなので期待が持てそうです(・∀・)