Steam版Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2がGMGで予約セール中

セール

先日およそ15年ぶりとなる続編が発表されたPC(Steam)版の

Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2

Green Man Gaming(GMG)では現在早くも予約とセールが始まっています。

今回はGMGのVampire: The Masquerade – Bloodlines 2についてリージョンや言語等を含めて紹介してみます。

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[画像引用元:Green Man Gaming、Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2販売ページVampire: The Masquerade – Bloodlines 2公式サイト]

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情報には正確を期すよう努めていますが、
最終的なアクティベートの可否、収録言語等について一切責任は持てません。
セールには時間・本数等限りがあります。
アクセス時期によってはセールが終了している可能性があります。

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Paradoxにしては珍しく日本語ありで期待できそう

Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2のセール内容

まずは参考にSteamのリンクバナーです。

価格(スタンダード版)は6,290円。
パブリッシャーであり、今作のために権利を取得したParadox社は信頼性の高いメーカー。おま値・おま国は基本的にありません。
定価は洋ゲーRPGの平均的な価格から見ればやや高めですが、まずまずに抑えられています。

 

ではGMGの価格を見てみましょう。


※以下割引率はGMGのVIP会員に適用

Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2 Standard Edition(定価:59.99ドル)

こちらは一番ベーシックとなるスタンダード版です。

現在GMGではVIP会員向けに15%OFFで50.99ドルとなっています。
日本円だと5,600円ほどでしょうか。

Steamでの定価6,290円より700円弱安いようですね。


Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2: Unsanctioned Edition(定価:69.99ドル)

スタンダード版にサントラや服装、武器スキンなどの要素を追加した「Unsanctioned(無許可)」版です。

59.49ドルということで日本円だと6,500円ほどでしょうか。

こちらのUnsanctioned EditionはSteamでの価格が7,200円ですので、
それに比べて700円ほど安いようですね。

Steamでスタンダード版を買う価格とほぼ同じぐらいでこちらが買えると考えても良さそうです。


Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2: Blood Moon Edition(定価:89.99ドル)

最上位のBlood Moon版です。
Unsanctioned版に加えてさらにシーズンパスがセットになっています。

76.49ドルということで日本円だと8,400円ほどでしょうか。

こちらのBlood Moon EditionはSteamでの価格が9,250円ですので、
それに比べて850円ほど安いようですね。

Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2 各エディションの違い

各エディションの違いはベースゲームに追加されるプラスαの要素になります。

Steamのページより画像を引用します。

この画像表の枠全てに丸が書いてあって紛らわしいんですが( -_-)、
塗りつぶされている●のものが収録されている内容となります。
白抜きの丸(○)は未収録なのでお気をつけください。

最初から表に白抜き丸自体を書かない方が分かりやすいと思うんですけども…(´・_・`)

ベースとなるスタンダード版があり、
そこに衣装、武器スキン、デジタルアート、サントラなどを追加したUnsanctioned版、
そして更にシーズンパスを追加したBlood Moon版

という感じですね。

シーズンパスには追加ストーリーが2つと拡張が予定されているようです。

おそらくこれらの追加コンテンツは後日別途購入できるんじゃないでしょうか。

リージョン・言語など

GMGのVampire: The Masquerade – Bloodlines 2のページを見てみると次のような表示があります。

リージョン内容を詳しく見てみると

Japaneseの表記があり、日本からアクティベート可能◯

次にゲームインフォメーションの項目です。

Sourceの項目より、ゲームキーはParadox社よりの直仕入れ◯
Supported Languagesの項目には日本語(Japanese)あり◯

となっています。
Paradoxのゲームにしては珍しく最初から日本語があるという仕様になっています。
これは嬉しいですね。

考察(気なる点など)

以上Green Man GmingVampire: The Masquerade – Bloodlines 2の予約セールについてでした。

  • GMGなのでセールが早く終る可能性がある
  • 特にVIP向けは短期が多い
  • GMGは割引率を細かく変えてくることがある

というあたりにお気をつけくださいm(_ _)m

定価が59.99ドルと洋ゲーにしてはちょっと高いです。

ただVampire: The Masquerade – Bloodlines 2は続編ものとはいえ15年ぶりで、
また途中にいろいろあって親会社も今回Paradox社に変わっています。
新規IPを作るようなものに近く、売上で諸々の資金回収もしなければならないのだろうと思います。
ですので価格がやや高めなのはその辺りの事情もあるのかなぁと(´・_・`)

Paradox社公式より引用

よく「ParadoxのゲームはDLC地獄だから」という意見を目にしますが、パラドゲーをよくやる管理人から言わせるとDLC地獄でもなんでも無いです。

別にDLCを買わなくても問題なく遊べますので、必要な人が必要なものを買うというスタイルの範疇を出ていないと思います。

そもそもParadoxのゲームはベースゲーム部分がしっかり作られておりそれだけで十分に遊べます。
また発売後もどんどん改良が加えられますので、最初から高額のPKありきで未完成品を売ってるような会社とは全く違います。

 

…というのはParadox社内製のいわゆる「パラドゲー」のお話(・_・)

今回のVampire: The Masquerade – Bloodlines 2はパラド内製ではなく、
開発はHardsuit Labsという2015年設立の新興スタジオ。

https://www.hardsuitlabs.com/

公式サイトを見ても過去にリリースしたゲームがBlacklight: RetributionというPC/PS4向けの無料シューターぐらいしか見当たりません。

今回パラドはパブリッシャーという立場なのでParadoxのスタジオが作ったものよりは
どちらかというとParadoxで発売したBATTLETECのような感じに近いのではないかと思います。

パラドは自社制作のゲームはかなりしっかり作るし発売後の改修も非常に手厚いのですが、
他のデベロッパーに作らせるゲームは対応が自社製よりも劣るというのが管理人の率直な意見です(BATTLETECで体験済み)。
ていうかパラドがストラテジー特化マンなのでそれ以外は自社で作れないため仕方ないとは思いますが(・_・)

開発のHardsuit Labsが高い完成度で仕上げてくれれば問題ないんですが、その辺りが未知数なリスクは有ると思います。

そうは言ってもまだ発売まで時間はありますので、Vampire: The Masquerade – Bloodlines 2が良いものに仕上がってくれることを期待したいですね。

 

最後にセールページへのリンクを貼ってお別れです。

それでは( ゚д゚)ノ