PC版The Caligula Effect: Overdose(カリギュラ・オーバードーズ)がGMGでセール中

セール

PC版の

The Caligula Effect: Overdose(カリギュラ・オーバードーズ)

が3月13日にSteamにてリリースされます。

PC版の日本価格はまだ未定ですがGreen Man Gaming(GMG)では現在20%OFFセールとなっています。

※Fanatical、GOG、Humbleでも取り扱いがありますが定価販売でした。

今回はGMGのThe Caligula Effect: Overdoseについてリージョンや言語等を含めて紹介してみます。

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[画像引用元:Green Man Gaming、The Caligula Effect: Overdose販売ページ]

キー販売サイトの利用はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
情報には正確を期すよう努めていますが、
最終的なアクティベートの可否、収録言語等について一切責任は持てません。
セールには時間・本数等限りがあります。
アクセス時期によってはセールが終了している可能性があります。

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公式はThe Caligula Effect: Overdose PC版に一切触れず、Switch版の宣伝ばかり

The Caligula Effect: Overdoseのセール内容

まず参考にSteamのリンクバナーを。

執筆時で価格が不明です。おま値になるかどうかは全くわかりません。
個人的な偏見ですが、なんとなくおま値で8,000円とかやってきそう…

ではGMGの価格を見てみましょう。

The Caligula Effect: Overdose(定価:49.99ドル)

※VIP会員のみ20%OFFとなります。

現在GMGではVIP会員向けに20%OFFで39.99ドルとなっています。
日本円だと4,500円ほどでしょうか。

Steamの価格が不明なので、この価格が日本価格に対してどうなのか?
ということはわかりません。

ただ、逆おま値で日本が安いというのはほとんど見たことが無いので、
予約20%OFFで買って損するという可能性は低いのかなぁとは思います。

※絶対とは言い切れないのであくまで自己責任でお願いしますm(_ _)m

リージョン・言語など

GMGのThe Caligula Effect: Overdoseのページを見てみると次のような表示があります。

ゲームキーにそもそもリージョン分けがなく、日本からアクティベート可能◯

Sourceの項目ですが、

どうもこのゲーム、NISアメリカ主導の販売のようです。

この辺りが公式サイトにはPC版の記載が一切無いことの理由となりそう。
おそらく開発元のフリューは自分たちは関係ないという建前だと思います(・_・)

そうは言ってもキーはNIS America大本営よりの直仕入れ◯
Supported Languagesの項目には日本語(Japanese)あり◯

以上からある程度は安心して購入できるのかなぁと思います。

※リスク等については下で改めて考察します。

現時点ではまだ不透明。もう少し情報を待ちたい

以上Green Man GmingThe Caligula Effect: OverdoseがVIP会員向けに20%OFFセールについてでした。

  • GMGなのでセールが早く終る可能性がある
  • 特にVIP向けは短期が多い

というあたりにお気をつけくださいm(_ _)m

 

ただ、ここまで紹介しておいてアレですが、
今すぐ買うのはややリスクも有るのかなぁと…。

個人的にThe Caligula Effect: Overdoseはずっと前からチェックをしていて
Steam版が出るのをウィッシュリストに入れて待ち続けていました。

ですが、今回調べた結果を見ると
日本のフリューは公式サイトで一切PC版に触れてませんし、
建前上おそらくノータッチというスタンスなのだろうと思います。
ここがどうしても不安。

そもそも開発元のフリューがPC版出すのを知らんことがあるわけ無いだろ!

とは思いますが、
セガがよくやる「海外担当がやったから日本の自分らは知らん」的な手口なんですよねえ( ´Д`)

特に注意したいのが、

Steamでは現時点で日本から予約購入ができないので、リリース日に蓋を開けてみたら日本からはおま国になるかもしれない。

という点が残ります。
キーのリージョンを分けてないので現時点ではアクティベート可能な扱いだと思いますが、リリース日そしてリリース後に何が起こるかは全くわかりません。

 

仮におま国じゃ無かったとします。
しかしそれでもフリューがPC版に対して一元的に責任を持つわけではなさそうなので
Steam版でなにか問題が起きた時の修正対応などが気になるところです。

そして上でも書きましたが、Steamの定価がまだ不透明なので
少なくとも日本向けの価格が分かって(日本からも買えるのだとはっきりして)からでも購入を検討して良いのかなぁと思います。

もしそこに大きな価格差があるのであれば、
GMGでリスクを承知で買うだけの強い動機づけが生まれるかもしれません。

ただその時GMGでまだセールをやってるかはわかりませんが…。

 

なお、

Fanaticalの方が一覧が見やすかったので画像はFanaticalから引用。

Steamのページには一切書いてませんが、DLC山盛りになることが最初から決まってるようです。

こんなもん最初から入れとけ!とは思いますが、
この辺りの売り手のスタンス・やり口もゲーム購入の判断材料にしてください(・_・)

 

今のところは販売ページのチェックにとどめておいて、
あと数日待って判断というのが良いんじゃないでしょうか。

※その時売り切れてたらすみませんm(_ _)m

それでは( ゚д゚)ノ