ローマ時代の興亡を描くパラドックスの新作Imperator: RomeはGMGでの予約が安い

セール

ストラテジーゲームを作らせたら世界一(と管理人は思っている)、
スウェーデンのParadox(パラドックス)社の新規IPが、4月25日にリリース予定の

Imperator: Rome

です。

ローマ時代を舞台にした歴史ストラテジーゲームで、ローマ帝国以外の国も操作してヨーロッパの覇権を狙うゲーム内容となっています。
いよいよ発売も近づき、個人的にとても楽しみにしています。

そんなImperator: Romeですが、Green Man Gaming(GMG)にて現在予約割引が行われていますので紹介したいと思います。

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ローマ時代を舞台にヨーロッパの覇権を狙う – Imperator: Rome

Steamの情報、エディションの違いなど

まずSteamの情報はこちらから。

定価(スタンダード版)は4,100円。
4,000円を超えていて、パラドゲーとしてはずいぶん強気な価格設定だなぁと感じるのですが、
よくよく調べるとStellarisやHoI4の定価は3,980円なのでほとんど同じです(・_・)

ただパッと見高く感じてしまうのでこの価格付けはどうなんだろう?という気はします。

Imperator: Romeには現時点で2つのエディションがあります。

Imperator: Rome(スタンダード版)Imperator: Rome Deluxe Edition(デラックス版)です。

Imperator: Romeは素のゲームでベースとなるスタンダードなもの。
発売前なので断定はできませんが、他のパラドゲーを見る限り、このスタンダード版のみで十分に遊べる内容になっていると思います。

Imperator: Rome Deluxe Editionはスタンダード版にプラスαを追加したものとなります。
こちらはSteamでの定価が5,750円となっています。

デラックス版にはこの一覧表画像のようにゲーム内の曲、陸上・海上ユニット、マップモニュメント、イベントが別途追加されます。

中身はこんな感じです。

またデジタルアートブック、壁紙も追加されます。

一覧表最後の2つはパラドックス社のフォーラムで使えるアイコンとアバター画像です。
アイコンというのはフォーラムアカウントでユーザーアバターのところに付けることができるバッジ(勲章)のようなものだと思ってください。

パラドックス社は公式のフォーラムが充実していて日々ユーザーと開発陣の活発な議論が繰り広げられています。
パラド社はユーザーの意見を汲んでゲームの改良を行うスタイルを取っているのでフォーラムに積極的に参加する場合、これらの特典が魅力的なものになると思います。

Steam版および2つのエディションについて紹介は以上です。

GMGでのImperator: Romeセール情報

ではGMGの情報を見ていきましょう。
ゲームはSteamキーの販売です。
購入後Steamライブラリにゲームを登録する形になります。

Imperator: Rome

Imperator: Rome Deluxe Edition

それぞれ価格は15%OFFとなっています。Steamで買うより安いですね。

早期予約特典

GMGでImperator: Romeを早期予約した場合でも
Steam購入と同じEpirus Flavor Packという特典が得られます。

内容は、Epirusの地上軍モデル、船、モニュメント、6つのイベントチェーン、音楽トラックとなっています。

リージョン・言語について

GMGで販売されるImperator: Romeのゲームキーが対応するリージョンについて見ていきます。

パラドゲーなのでリージョン分けは基本的にありません。
いつものように全世界統一のグローバルキーです。安心して買えますね。

言語についてですが、Imperator: Romeに日本語はありません。
Paradox社は日本語対応はこれまでやってきていないので、将来的に実装されることもほぼ無いと思います。

ですがParadoxはMod文化に非常に寛容な会社。
どんどんModを作って改造して遊んでくれ!Modをもっと作りやすいようにゲーム内容も修正しておいたから!というような会社です。

日本語化Modが出ることに期待したいですね。

注意:ただし、ゲームがマルチバイト対応かどうかはわからないのですぐに日本語化できるかどうかは不明です。
Paradox内製なので対応している可能性は高いと思うのですが…。

おわりに | 発売日にパラドゲーを買う意味

以上GMGでのImperator: Romeセール情報でした。
と、ここまで書いておいて最後にひっくり返す様な事になりますが、

Imperator: Romeをすぐに買う必要があるのか?

ってところですよねえ(*_*)

まず
Imperator: Romeを発売日に買うデメリット

  1. 日本語Modが(すぐに)作れるかが不明
  2. そもそもゲームとして面白いかが不明
  3. パラドゲーなので待ってればそのうち安くなる

これらがあると思います。

1は先述のように実際に出てみないと分かりません。

2はおそらくは大丈夫とは思います。
というのも同じパラド社が作ったクルセイダーキングスIIやヨーロッパユニバーサリスIVで培った歴史とノウハウが十分社内にあると思われるからです。

ただ、個人的な印象としてはこの2者とImperator: Romeの違いがややぼやけているというイメージは受けます。
ゲームを実際遊んでみたら分かってくるのだろうとは思いますが。。。

3は、まあ正直なところ1年待てば半額ぐらいになるんじゃないでしょうか(*_*)
ですが、発売日に買う意味は十分にあると思いますので
次にそのメリットについて触れます。

Imperator: Romeを発売日に買うメリット

  1. ゲームそのものの変遷を楽しめる

Paradoxのゲームは発売後もどんどんアップデートと改修が行われ、それが数年は続きます。
Imperator: Romeもよほどの駄作でユーザーから見捨てられない限りこのスタンスで行くと思います。

発売日に買ってゲームをやっていくことで、その後ゲームそのものの歴史として内容がどの様に変わっていったのかを体験できるーというのが一番のメリットだと思います。

これまでのパラドゲーの状況から、リリース直後は色々バグや理不尽な要素はあると思います。
が、その修正・対策を含めてゲーム自体が変遷していく歴史を楽しむのと、ゲーム内で歴史を体験するのと合わさったのがパラドゲーの楽しみ方の一つだと思います。

この点に価値と楽しみを見いだせるならリリース初日から買って遊ぶメリットは大きいのではないでしょうか。

ということで久々のParadox社内製の新規IPとなるImperator: Rome。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

それでは( ゚д゚)ノ