Humbleにてカードゲーム作成向けコンテンツを集めた Humble Make Your Card Game! バンドルスタート

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セール

ゲームをバンドルにして格安で提供してくれる
優良販売サイトHumble Bundleにて、
自分でカードゲームを作ってみたい人向けに
コンテンツをセットにしたバンドル、

セールページ Humble Make Your Card Game! Bundle

がスタートしました。

期間は2019年10月24日午前3:00頃までとなっています。

今回のコースは3つ。

1ドル、平均額、20ドル

の3段階制度です。

ではどんな内容か見ていきましょう。

[Disclosure:記事内の画像・テキストにアフィリエイトリンクを含みます。詳しくはサイトポリシーをお読みください]

キー販売サイトの利用はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
情報には正確を期すよう努めていますが、
最終的なアクティベートの可否、収録言語等について一切責任は持てません。

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オリジナルのカードゲームを作ろう!

今回のHumbleバンドル全体ページはこちらからご覧いただけます。

セールページを確認してみる
  • デジタルコンテンツの販売となります。
  • ゲームではないため、いつもに増してシンプルな紹介とさせていただきます。詳細はHumbleのバンドル販売ページにてご確認くださいm(_ _)m

1ドル以上コース

1ドル以上コースには7つのコンテンツがあります。

  • Pets Cards
  • Wooden Card Template
  • Quest Journal
  • Strategy Game Icons
  • Tabletop Tokens
  • Coins Icons
  • RPG Professional Badges

合計額:$71

平均額以上コース(執筆時16.97ドル)

こちらのコースは13のコンテンツです。

  • Loot Cards
  • Mobs Avatar Icons
  • Races Badges
  • Clan Shields
  • Yellow Card Template
  • Green Card Template
  • Magic Badges
  • RPG Class Badges
  • Fantasy Banners
  • Items Cards
  • Steampunk Anime Avatars
  • Monsters Avatar Icons
  • Fantasy Badges

合計額:$150

20ドル以上コース

こちらのコースは16コンテンツ。

  • TCG Card Design
  • TCG Cards Pack
  • Fantasy Characters
  • Fantasy Anime Avatars
  • Creature Cards
  • Blue Card Template
  • Red Card Template
  • Sci-Fi Card Template
  • Magic Cards Pack
  • Tabletop Badges
  • Tabletop Terrain
  • Map Tiles
  • Fantasy Cards Pack
  • Avatars Megapack
  • Badges Megapack
  • Game Tokens

合計:$388

まとめ・チェック

ベース価格とお得度

以上、Humble Make Your Card Game! Bundleのコース別内容紹介でした。

今回のバンドルもシステムはいつもと同様です。

1ドルを支払えば1ドルコースの内容
平均額を支払えば1ドルコース+平均額コースの内容
20ドルを支払えば1ドルコース+平均額コースの内容+20ドルコースの内容

となっています。

参考価格(下位コース分を足し上げ)

  • $1コース:$71
  • 平均額コース:$150
  • $20コース:$388

となっています。合計で$609です!

でもこれだけじゃゲーム作れない…( -_-)

今回紹介したバンドル内容をチェックしてみると、
どれもカードゲームを作るためのイメージであったり素材集になっています。
なので、これだけではカードゲームは作れません(´・_・`)

アイデア面はまた別なのでちょっと置いておいて、
じゃあ実作業としてどうやってゲームを作るかというのが問題ですよね。

私にはサッパリ分かりませんが、コンピューターのカードゲームであれば
基本的にUnity等を使って開発するという事になりそうです。

なのでこのバンドルを買ったからと言って素材をパパっと当てはめてすぐに
デジタル・カードゲームが作れるというわけではないです。
「デジタルカードゲームツクール」みたいなのでもあれば良いんでしょうけど…。

 

一方デジタルではなく、
紙に印刷するタイプのアナログカードゲームを作る!という場合は
またちょっと変わってくるのかなと思います。

今回のバンドルアイテムを使ってオリジナルの
イラストカードを作り、厚紙にでもプリントアウトすれば
それだけでオリジナル・カードゲームの重要なコンテンツは作れると思います。

あとはまあルールであったりという事になりますが、
そこは自分でアイデアを練るしか無いですね…。

ただ、「カードゲーム作って一発あてたい!」と思うのであれば
私ならアナログカードゲームの方を狙うかなぁと思います。

デジタルはとにかく大変ですし、
すでにハースストーンとか超巨大すぎるライバルもいますしね…。

カードゲームを作ってみたい!という方は
今回のバンドルを使えば「絵を書く大変さ」からはある程度開放されると思うので
活用してみてはどうでしょうか。

それではまた( ゚д゚)ノ

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