放課後さいころ倶楽部 第2話 感想

レビュー

アナログゲームを題材にしたアニメ、

放課後さいころ倶楽部

第2話を視聴してみたので感想など。

ただアニメを見た感想なので深い考察とかはなんもないです(・_・)

[画像は公式サイトより引用]

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相手と親しい場合、ゲームがうまく成立するんだろうか

委員長(翠)が持ってたゲームはこちら

放課後さいころ倶楽部のアニメ公式サイトはこちら

アニメ『放課後さいころ倶楽部』公式サイト
『放課後さいころ倶楽部』公式サイト 宮下早紀 高野麻里佳 富田美憂 原作:中道裕大 連載:ゲッサン(小学館) TVアニメ制作進行中!

第2話の主なゲームの題材は

「ごきぶりポーカー」

なのですが、その前に…
お話の中で委員長(翠)が放課後に取り出した
カードゲームがちらっと写ったので全部抜き出してみました。
学校にこんなの持ってきたらアウトだと思うんだけど、最近はその辺り自由なのかしら(´・_・`)

出てきたのはこちらです。

ハゲタカのえじき、ニムト、ごきぶりポーカーは割と有名所(個人的イメージ)。
私はその他のゲームは初めて知りました。

ハゲタカのえじきは買いたいと思ってるんですけど
なかなかAmazon取り扱いが再入荷しません。

ハゲタカのえじき (Hol's der Geier) 日本語版 カードゲーム
メビウスゲームズ
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アナログゲームは一旦売り切れるとなかなか在庫復活しないので
在庫を見つけた時にサッと買うのが大事…( -_-)

それから、ニムトってもう相当昔からありますけど、
確か以前は「6ニムト」ってパッケージだったのが
今は「ニムト」ってなってるんですね。
内容的には今のパッケージの「ニムト」を買っても同じだと思います。たぶん(・_・)

以上、翠が学校に持ってきてたゲームでした。

学校に持ってきすぎでは…って思わなくも無いんですが、
前日に美姫や綾とさいころクラブでゲームをしたのが楽しくて、
明日も学校でゲームに誘おう!と思ってウキウキで夜に準備してた…と妄想すればアリかもしれません(・_・)

ボードゲーム:ごきぶりポーカー

で2話の話に進みます。今回遊んでいたのは、

ごきぶりポーカー

Drei Magier ごきぶりポーカー
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です。

第1話の感想の最後でもすこし触れたんですけど、
これって害虫が題材なのでそれで生理的にダメ
って人も多いんじゃないかと思います。私も無理( -_-)

このゲーム、害虫が書かれたカードを伏せて他の任意のプレイヤーに、

「これは〇〇です」/「これは〇〇じゃありません」

と害虫の名前を宣言して渡す→その発言の正否を当てるゲームとなっています。
回答が外れたら自分の場に並べて公開、同じ害虫カードが4枚揃うと負けです。

なお、原作(1巻)であった説明で大事なところがアニメではカットされていて、

似たような性格(思考パターン)の人とやると決着しづらい

的な事をたしか漫画版で翠が言ってたと思います。

で、このごきぶりポーカー、結局イエスかノーかを当てるだけなので
相手のクセが見抜ければ有利に進めやすそうですね。
なので、親しい人との間だとゲームがちょっと成立しにくいような印象を受けました。

あるいはこのゲームを通して相手がウソを付く時のクセ
みたいなのが見抜けるかもしれませんね( ̄ー ̄)

テーマとしては面白いと思うので、「害虫」ではなくて
「かわいい動物」ものとしてリメイクしてくれないかなぁと切に願うばかりです。

将棋→どうぶつしょうぎになり、
より小さな子に親しみやすくなったような感じでお願いしたい。

どうぶつしょうぎ (Let's catch the Lion!) ボードゲーム
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派生品

ごきぶりポーカーに似たゲームというのは
私にはちょっと見つけきれなかったので、今回は派生品を紹介したいと思います。

ごきぶりポーカーロイヤル

こちらは通常のバージョンに加えてロイヤルカードというどのカードの代替品にもできるいわばジョーカーのようなシステムが取り入れられているようです。

ごきぶりデュエル

ボードゲーム ごきぶりデュエル 日本語版
Drei Magier
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こちらはごきぶりポーカーを原案に2人プレイ対戦に特化し、
さらにカードゲームからボードゲームに昇華させたものになっています。

おわりに

ということでアニメ本編にはあまり触れず、画像も無い
放課後さいころ倶楽部の第二話の感想でした。

原作では武笠さんが、田上くん→高屋敷さんへの思いに気がつく描写はそこまで無かったような気がしたのですが、アニメではがっちり気がついてました(・_・)

全体的に思ったのは、
ゲームの場面の尺がちょっと少ないかなぁ…という気も。
またルール解説等はアニメだとどうしてもセリフを聞いて理解するしかないので、
文字媒体であるコミックスの方がわかりやすいと思いました。
こればっかりは仕方ないのでしょうけど。

ということで、しっかり見直して内容を把握するにはブルーレイですね!(ダイマ)

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購入特典も付いてくるとのこと

もう一つ見た感想としては、
1つのゲームを1話で取り扱うのはちょっとキツイんじゃないかなぁと。。。
ただ、これまた尺の関係とテンポの問題もあるので仕方ないですよね。
30分に収めるため作る側は大変だと思います(・_・)

ということでじっくり展開や駆け引きを見たい場合は
単行本のほうが良いと思います(ダイマ)

 

さて、次回第3話のゲームはインカの黄金伝説(新板)だそうです。

これ、原作だと綾のお姉ちゃんとやるのは
ねことねずみの大レース
でした。
その時、綾のお姉ちゃんの友達は出てこなかったので
大きくストーリーも変わっているようです。