Steam Espresso Tycoon デモ版感想 | ぼくがかんがえた最強のコーヒーショップを目指せ!

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レビュー

SteamのEspresso Tycoon

デモ版を遊んだ感想です。

私はこのゲームを長い間ウィッシュリストに入れていたのですが、
この度めでたく製品版がリリースされましたので購入前に
どんなもんかしらとデモを遊んでみました🙂

このゲームはコーヒーショップを運営して、装飾、メニューなどを自分で考案し

ぼく(わたし)がかんがえた最強のコーヒーショップ

を作り上げる経営シミュレーションゲームです☕

今回はデモ版を遊んでみた感想を書いてみます。

プレイ時間は40分ほどです。

あくまでデモ版なので製品版とは異なる部分があるかもしれません。
その点ご了承ください。

画像はEspresso Tycoonゲーム内より引用。
著作権はDreamWay Games及びPlayWay S.A.にあります。
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完全日本語対応 チュートリアルがとても丁寧で遊びやすい

Espresso Tycoonデモ版を起動するとこの様になっています。

このゲームにはシナリオと言いますか、ショップを運営する都市が世界中に存在しており、デモを見る限りでは10箇所あるようです。

東京🇯🇵もありますので日本人としてはとても馴染みやすくて良いですね🙂

さて、今回のデモ版で選べるのは南アフリカのケープタウンステージのみとなっています。
このステージでワゴンによる移動販売スタイルのコーヒーショップを経営しながら本作の基本的な遊び方に無理なく慣れ親しむ…というのがデモの内容となっています。

Espresso Tycoonは完全に日本語に対応しており、翻訳も違和感なくかなり高いレベルに仕上がっていると感じました。
日本語はあるけど機械翻訳で意味不明…😥というような感じでは全くありませんで、丁寧な翻訳になっているので違和感なく遊べます。
ちゃんと予算をかけ、しっかり人力で監修しているんだろうなと感じました。

ゲームを開始すると右下に色々と教えてくれるキムさんが登場し、コーヒーショップ経営の基礎を教えてくれます。

なお音声は英語です。
がとても聞き取りやすいので、日本語の文章を読みながら英語を聞き取るヒアリングの練習に良いかもと感じました🙂

チュートリアルはとても丁寧です。
キムさんの文章も丁寧ですが、加えてゲーム内のヒントシステムが非常によく作り込んであるため、困った時はヒントを表示すれば操作をスムーズに覚えられます。

お店(今回の南アステージは露店)を飾りつけよう

下手な和ゲーメーカーよりもこのチュートリアルはよくできていると感じました。
これだけ丁寧に作ってあればこの手のゲームを初めてやるような方でも無理なく遊べると感じました。

材料や備品は尽きる前に発注!

さて南アステージのミッションはコーヒーを5杯お客さんに売るというもの。
これはチュートリアルをこなしていけば簡単に達成できます。

そして5杯を売ると一応のミッション終了となり、後は自分で自由にお店のスタイルを追求していけるようになります。(デモなので一部の機能には制限があります)

オリジナルメニューが作れるようになったので、南アフリカのドラケンスバーグ山脈の地層をイメージしたピーナツアイスクリームと豆乳、エスプレッソを組み合わせたオリジナルのコーヒー「あまいコーヒー」を作ってみました。

がさっぱり売れません。前衛的すぎたか…(´・ω・`)

ゲーム内の状況を詳しく調べてみると客層によってどういった商品に需要があるのか示されていました。

この提示をヒントに新しくストロベリーアイスクリームとエスプレッソを組み合わせた「いちごコーヒー」を考案。
ヒップスターと学生のソーシャル層が買う確率は中間ですが、カジュアル層の支持が高いレシピに仕上げました🙂

早速店に並べます。が売れません(´・ω・`)ぐぬぬ…

お客さんの心の声を覗いてみると「あまいコーヒー」を買いたい気持ちはあったものの、価格が高すぎるので躊躇しているようです。
(はて、君たちの望んだいちごコーヒーは?🤔)

そこで「あまいコーヒー」の値段を下げてみたところポツポツ売れるようになりました🙂ヤッター!!
結局今回の40分ほどのプレイでは市場の声を聞いて作ったいちごコーヒーは売れませんでした。Why?┐(´д`)┌

というのがEspresso Tycoonデモ版を簡単に遊んでみた内容です🙂

一人称視点は無し、音声出力がきめ細かい

それと私を含む一部の方が心配すると思われる3D酔いについて。
Steamの製品ページを見ただけではこれ移動は1人称視点なの?😥と不安に思われる方もいらっしゃるかと思います(私もそうでした)。

ですが、デモ版を遊んだ範囲ではこのゲームは斜め見下ろし型の状態でカメラを動かして遊ぶためFPS視点ではありません。

なので3D酔いは発生しないと思われます🙂
(製品版でいきなり1人称視点での移動要素が無ければですが…)

それとこのゲーム、音声出力のきめ細かさが印象的でした。
モノラル、ステレオから5.1ch、7.1ch…とここまで細かいのは珍しいですよね。

Espresso Tycoon 攻略方法的なもの

Espresso Tycoonのデモ版を遊んで私が得た攻略方法は

  • お客さんの心の声を最大限に活用する
  • 「ソーシャル」という名で区分される客層タイプによって異なる需要をしっかり把握しそれに対応したメニューを考案する
  • とりあえず低価格で売ってみて「安すぎる」という評判を得たら値段を上げていく。最初から高くするといつまで経っても売れない。
  • こちらの押しつけではなく、あくまでも需要に沿ったものを提供する
  • 材料の時短仕入れはあまりに高いので余裕を持って発注してコストを下げる

という感じでしょうか。

画面右の棒グラフとヒントメッセージを手がかりにレシピを考案

メニューを作る時にどのソーシャルが受け入れるかは棒グラフで表示されます。
これが赤だとまず売れない、黄色だと売れるか売れないかどちらとも言えない、緑だと好まれる=売れる可能性が高い、ということのようです。

複数のソーシャルの需要を満たすスペシャルメニューというのはなかなか難しいと思うので、ソーシャル毎に対応したきめ細やかなメニューを複数用意して対応したほうが良さそうですね🍧☕

おわりに:とても面白いコーヒーショップ経営シム

Espresso Tycoonデモ版を遊んでみて、とてもおもしろいコーヒーショップ経営シムになっていると感じました。

私もコーヒーは好きですが、コーヒー好きの方はとても楽しめるゲームだと思います。
また商品の材料発注や資金管理等もありますので経営シムというジャンルが好きな方にも楽しめる内容になっています。

またお店の、装飾や座席の配置と言った箱庭スタイルで自分好みのレイアウトを作ることが好きな方も楽しめるゲームだと思います。

Espresso Tycoonは「ぼく(わたし)がかんがえた最強のコーヒーショップ」を作り・経営してみたいという方にオススメのゲームだと思います。

製品版では10都市で遊べるようなので、それぞれの都市の特性や客層、お店のレイアウトなども異なることが予想され、用意されているミッションも違うと思われますので、長く遊べそうな雰囲気です。

コーヒーショップ経営やレシピ作りに興味がある方は、まずはEspresso Tycoonデモ版から遊んで、その後製品版の購入を検討してみてはどうでしょうか。

それではよいコーヒー☕ぐびぐびライフを( •ܫ•)

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