Elite:Dangerous #1 PILOT ASSESSMENT チュートリアル紹介

レビュー

Elite:Dangerousのプレイ日記シリーズを始めたいと思います。

ここ最近はサイトもネタ不足気味( ´Д`)
そして、最近またエリートデンジャラスのゲームプレイを再開したこともあり
せっかくなので紹介してみたいと思います。

今回は新しくゲームを始める人向けに新規追加された

PILOT ASSESSMENT TUTORIAL

について流れを紹介します。

なおこのチュートリアルは実プレイ時間として30分ほどかかります。

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注意書き・環境紹介

本シリーズのコンセプトとしては管理人がElite:Dangerousをやりながら
詰まったり、困ったりしたところを踏まえつつ紹介していくという感じになります。
これからエリデンを始める人のなにかの助けになれば…という感じです。

管理人は

Elite:Dangerousはほぼ初心者&英語はさっぱり分からん

ので、以下紹介する内容には色々と間違いや至らない点もあるかと思います。
生暖かい目で見守っていただけると幸いですm(_ _)m

一応私のゲーム環境としてはこうなってます。

  • ゲームはSteam版です。
  • 操作にはSaitek X52 pro(北米仕様)を使用。
    日本でも売ってるロジクールのX52 proと中身は同じです。
  • Elite:Dangerous本体+Elite Dangerous: Horizons Season Passを使用。
  • Tobii Eye Tracker 4Cを今後使う予定(今回は無しで行きます)。
  • 以下の内容ではボタンはSaitek X52 proを接続したときのデフォルトだと思いますが、もしかしたら違うかもしれません(数年ぶりにエリデンを遊ぶので過去に自分で設定したか覚えておらず…)。ご了承ください。

またこの紹介シリーズでは

  • Elite:Dangerous
  • エリートデンジャラス
  • エリデン
  • ED

など箇所によって書き分けがあるかもしれませんが
同じことなのでご理解ください。
※検索エンジンの表記ゆれ対策となっとります(・_・)

フライトスティックについて

使用スティックはSaitek X52 pro(ロジのX52 proと同じ)ですが、
これがあれば格段に臨場感が増すのでおすすめです。

これ実際、ものはいいんだけど高いんですよねえ…(´・ω・`)

操縦桿を握っただけでニヤニヤできること間違い無しの作りです(・∀・)

で、数あるフライトスティックの中からなんでこれにしたかというと
Elite:Dangerousのゲーム内で描かれる操縦桿、
スロットルともに、まさにSaitek X52 proそっくりなので
なりきりプレイのために選びました。

Saitek X52(ロジクール X52と同じ)にはシルバーのノーマル版もあって、機能的には一緒かと思われます。

そしてノーマルの方がまだ幾分お安いです。
なのでデザインにこだわらないのであればノーマル版でもいいと思います。

しかしフライトスティックは実に高い買い物(特に日本はおま値)です。
最初は無理をせずXbox360コントローラー等のパッド操作でもいいと思います。

といいつつ、私は最初からいきなりフライトスティックでスタートしたので、
実際にパッドでやったときの使用感とかは分かりません…。
その辺りはお許しを(´・_・`)

またラダーペダルはもってないので、
ひねりラダー(操縦桿を左右にひねる)で進めます。

金銭的に余裕のある方や気合いを入れて遊ばれる方は、
ラダーペダルがあると更にいいかもしれません。

※一応、手持ちハンコンのロジクールG29のペダルをArduinoを使って独立USB化し、
ラダーにしようかと目論んでるのですが今の所まだ手を付けてません…。
完成した暁には紹介したいですね(´ω`)

Tobii Eye Tracker 4Cについて

当サイトでもこれまで色々紹介してきたTobii Eye Tracker 4Cですが、Elite:Dangerousもバッチリ対応しています。

今後Tobii Eye Tracker 4CをElite:Dangerousで使う際の
導入方法やセッティングについて紹介する予定です。

Elite:Dangerous(エリートデンジャラス)とは

詳しいことはSteamのページ等を御覧いただいた方がいいかと思います。

Elite:Dangerous(ベースゲーム)

Elite Dangerous: Horizons Season Pass(惑星に降りたりとかできるDLC)

極々簡単に説明すると、宇宙を舞台にしたシミュレーションゲーム(RPG的成長要素ありとも言える)です。

プレイヤーはCMDRと呼ばれ、宇宙を舞台に輸送屋になったり、賞金稼ぎになって戦闘をしたり、あるいは犯罪者になったりしながら活動していきます。

また宇宙にある特定の陣営に所属してそこで活躍する~というような事もできるようです(私はまだやったこと無いけど)。

RPG要素ありとしたのは、お金を貯めることで自分の船をいいものに買い替えたり、武装を良くしたりという一部の成長要素があります。

…と私もほぼ初心者なのであまり語れることは無いのですが、
とりあえず宇宙が好きならやってみる価値はあるかと思います(・∀・)

エリデンの注意点

このゲーム、最大のネックは日本語がない点。
英語を頑張ってなんとかするしかありません(´・_・`)

ただ、そこまでストーリーっぽいことも無いですし
慣れてしまえばなんとかできる範囲だと思うので、
序盤の右も左も分からない状態をなんとか突破できれば
面白くなってくるゲームだと思います。

一方で英語が無いことでハードルが高く
せっかく買ってもお蔵入りになるユーザーも多いと思います😥

特にチュートリアルからして何言ってるかさっぱりわからなくて
躓きそうな箇所もありますので、
本記事がそういった方の助けになればと思います。

PILOT ASSESSMENT TUTORIALの進め方

ではここからチュートリアルについて進めていきます。

チュートリアルの開始

ゲームを起動し、タイトルメニューからContinue→Training→Training Simulationsと進むとチュートリアルが並んだページへ移動します。

一番上にあるPILOT ASSESSMENT TUTORIALが今回紹介する内容です。

右側のテキスト欄に、こちらはゲームを始めたばかりの初心者向けという説明が書いてあります。

Start Tutorialをクリックして始めます。

オート発進

最初は宇宙船が係留してあるハンガーからスタートします。
しばらく音声ガイダンスが流れ、その後
発射ドックまで自動で移動しますのでそのまま流れに沿いましょう。

ドックに到着すると最初の指示がでます。

ここで本チュートリアルにおける画面の説明をします。

上の画像の中央部緑枠の箇所にどのボタンを入力すればいいのか、
どのメニュー選択をすればいいのかが表示されます。

そして画像右側の赤枠INFO欄はチュートリアルに沿って取り組む課題が表示されます。

今の指令としては、AUTO LAUNCHを選択しろということですので、
画面中央下にあるメニューを見ます。

拡大してみます。

ここにAUTO LAUNCHとありますので
これをマウスあるいはフライトスティックのカーソル移動などで選択します。

すると船が自動発進され、
更に右上のINFO欄の文字がグリーンになって✔マークが
付いているのが見えるかと思います。

このように指示に従って一つずつ課題を進めていくのが
チュートリアルの流れとなります。

スティック・スロットル操作

ステーションから出ると次に基本操作のチュートリアルが始まります。

INFO欄に従って操縦桿を前後に倒す(ピッチコントロール)、左右にひねる(ヨーイング)、左右に倒す(ロール)の操作を行います。

次にスロットルの操作に入ります。
スロットルのチュートリアルはちょっと癖があって、INCREASEで速度UP、DECREASEで速度DOWNの通りに操作しないとOKになりません。

またどうもここの箇所、判定がおかしいのか
ちゃんと操作してるのになかなかOKにならないことがあります( -_-)
その場合、画面の指示に従って何度か加減速を行いましょう。

輪っかくぐりで船体コントロールを身につける

スロットル操作が終わると、画面にTARGETと表示された白丸が出てきます。
こちらに向かってスティック及びスロットルで船をコントロールしながら移動します。

この様にリング状のポイントを順次通過していく輪っかくぐりのチュートリアルが始まります。

グリーンがくぐるべきターゲットになり、
通過後はまた次のグリーンが点灯します。
速度を落としてもペナルティは特になさそうなので確実にくぐっていきましょう。

なお、なるべくリングの中央付近を真正面から通ることをおすすめします。
というのも、序盤はいいんですけど途中から
リングの端の方を通ったり侵入角がついていたりすると
次のターゲットの位置がさっぱり分からない箇所が出てきます。

中央付近を通れば次のターゲットは基本的に目視確認できますし、
目視できない場合も次はどの方向ですよ~と
ガイドの矢印があるのでそれを目印にできます。

緑のゲートの奥に次のゲートを示す矢印パネルがあります。

変な角度からくぐるとこのターゲットパネルすら見えない時があるので
なるべく中央を通るのがおすすめです。

ターゲットのマーキングとスキャン

次の課題ではまずターゲットに対してロック操作を行います。
ターゲットを船の中央に捉えたら決定ボタンを押してロックを行います(画像ではBボタンと表示)。

次にスキャンや射撃を行う準備としてハードポイントを機体から起動します。

コクピット画面の中央左右にゲージが表示されました。
これがハードポイント起動時の描画になります。

そのまま船を移動させてターゲットに近づきます。

そして次が一番引っかかるところだと思います( -_-)

画面の指示はビーコンのスキャンをしなさいとなっています。

で指定ボタンはX52 proの場合、トリガーボタンです。
トリガーボタンってのは武器の射撃に使うボタンですが、これを押せとなってます。

で、実際に押しても課題クリアになりません…( -_-)

この課題ではトリガーボタンを長時間押しっぱなしにすることでスキャンが実行されます。

とにかくずっと押し続け(トリガーなので引き続け)る事で
スキャンが行われるので、しばらくボタン操作を続けてください。

ここが初見では最初の山場だと思います。
私もここで随分悩みました(›´ω`‹ )

スーパークルーズ

次にいわゆるワープのような高速移動、スーパークルーズを行います。

指定されたターゲットを船の正面に置きます。

そしてハードポイントを船内に格納します。
ハードポイントが出たままだとスーパークルーズは行えません。

スーパークルーズの実行に移ります。

該当するボタンを押すとスーパークルーズを行うための
エネルギーチャージがスタートします(X52 proの場合はT3レバー)。

併せてスロットルを吹かして速度メーターも十分に上げていきましょう。
エネルギーチャージが完了しても船体速度が不足していると
スーパークルーズに移れませんのでここは注意ですね(・_・)

スーパークルーズに入るとこのように画面表示も変わり
通常より高速で移動できます。

射撃と実戦訓練

スーパークルーズを終え、射撃訓練の場にやってきました。

ターゲットをロックし、接近し、ハードポイントを出し、スキャンを実行します。

スキャンが完了するとこの様に青く光ります。

今回の課題では今から画像中央の構造物にある
上下各4個、合計8個のオブジェクトに対して
レーザー砲と実体弾で攻撃&破壊を行います。
8個中5個壊せばOKです。

ある程度近づかないと、なかなかうまく行かないと思うので
速度をあまり上げすぎずに近づきつつ攻撃しましょう。

スロットルと操縦桿だけで微調整がしにくい場合はスラスター噴射を使います。

X52 proの場合はスロットルレバーを左手で握ったときの奥側、
人差し指の横に中央のくぼんだ丸いボタンがあると思います。
このボタンは4方向入力できますので、
これで上下左右のスラスターを噴射して船体の垂直・水平移動を行えます。

ターゲットに近づいてとにかく撃ちまくりましょう。

ターゲット5個の破壊が済んだら今度は動く船を相手にした模擬戦闘訓練です。

B(決定)ボタンでターゲットをロックし、後はほどほどに接近しつつ攻撃を行います。

コツとしては、スロットルを吹かしすぎず、戻しすぎずで
青いスロットルインジケーターの範囲内を保ちます。

コクピット画面中央下に表示されるレーダー画面で赤い三角形が敵の位置です。
これを自分の前面中央に置くように意識して船体をコントロールします。
また敵の三角形マーカーから上下に線が出ている時は、敵と自分とが水平になっていない事を示しています。

上下線が出ないようになるべく水平位置を保つようにしましょう。

いちばん大事なのはエキサイトしてスロットルを過剰に動かさないこと。
つかず離れずの速度で相手の後ろを取ることを意識し
速度調整するのが最大のポイントだと思います。

敵は1機ずつ合計3機出てきます。

3機目の敵はシールドが時間経過で回復しますが
慌てずに付かず離れずを心がけて攻撃していけば大丈夫だと思います。

スーパークルーズアシスト

戦闘後、一度通常のスーパークルーズを行うよう指示がありますので
それに従い、先程の要領でスーパークルーズを行います。
(ハードポイントの格納をお忘れなく。)

そのスーパークルーズが終わると
今度は自動でスーパークルーズを行う、
スーパークルーズアシストのチュートリアルが始まります。

External Interface Panel(コクピット左手にある操作パネル)を開くよう
指示があるので開きましょう(画像では1の数字キーを押す指示)。

パネルを開いたら、NAVIGATIONタブ→項目からCOELHO STATIONを選択します。

次に下の3つあるメニューの中央、SUPERCRUIZE ASSISTを選択します。

今回のチュートリアルではメニュー画面で選ぶべきところに
青色でマーキングがつけてありますので
そこを選択してけば迷わないかと思います。

再度1キーを押すか、バックスペースキーを押すとコクピット画面に戻ります。

これで目的地に向かってスーパークルーズが始まるのですが、次の画像を御覧ください。

今画面の中央にあるTARGETが微妙に船の真正面からズレています。
このズレは下側レーダー画面の左上にある小さな円状の箇所にも描画されています。

この小レーダーの中央にターゲットを表している輝点がやってくるよ
う船の位置をを微調整してください。

はい。
このようにピタッとはまるとスーパークルーズ アシストモードに移行します。

あとは自動でやってくれますのでそのまま待ちましょう。

着艦許可申請・オートドッキング

スーパークルーズを抜けステーションにやってきました。

指示に従い、ステーションにある程度まで接近
→スロットルを絞って速度0で一旦停止します。

※実際のゲームプレイでは停止しなくても
ドッキング許可申請は出せますが、
今回は停止せよとのことなので従いましょう(・_・)

エリデンではステーション等に入るには
「入ってもいいですか?」という申請手続きが必要です。

スーパークルーズアシストの時と同じ様に
コクピット左パネルを開きます(ボタン1)。

今度はCONTACTタブを開き、REQUEST DOCKINGを選択します。
これでステーションの管制官に通信が行ってドッキング可能となります。

今回のチュートリアルではオートドッキングモードなので
後は勝手にやってくれます。

ドッキング完了です。
最後に指示に従って、ENTER HANGARを選択→ハンガーへ移動しましょう。

これでチュートリアル、PILOT ASSESSMENT TUTORIALは完了です。

お疲れさまでしたm(_ _)m

おわりに

以上PILOT ASSESSMENT TUTORIALの進め方を紹介しました。

このチュートリアルは初期の頃には無くて後から追加されたものなので
ネット上にもあまり紹介が無く、私もやり方が分からずに一部とまどいました。

Elite:Dangerousはただでさえ日本語がなくて分かりにくいのに、
チュートリアルまで難解だと
もうこの段階でゲームを諦める方も出てくるのではないかと思います…(´・ω・`)

しかしそれはとても残念なこと。
なんとかチュートリアルで雰囲気だけでも掴めるよう
この記事がなにかの役に立てれば幸いですm(_ _)m

次の更新時期and内容は未定ですが、
今後も初心者なりの目線でElite:Dangerousの紹介をしていければと思います。

それではまた。