Steam版太閤立志伝 V DX 感想 #2 | パッドはパッドで問題あり😥

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レビュー

Steam版 太閤立志伝 V DX

の感想#2です。

#1の感想はマウスとキーボードで遊んだ状態でした。

で、パッドの方の操作性はどうだろうか?と試してみたので感想を書きます。

以下、太閤立志伝シリーズを全く遊んだことのない人が初見プレイした感想となっています。
●画像の著作権はコーエーテクモゲームスにあります。

Steamの太閤立志伝 V DXのページはこちら⬇


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Steam版 太閤立志伝V DXはパッド操作も使いにくい。これテストしてるの…?

Steam版 太閤立志伝 V DXはキーボード+マウス、ゲームパッド(コントローラー)の両方に対応しています。

で、このゲームの問題なのが、キーボード+マウス式orゲームパッドという感じでどちらか選択制になってるんですよねえ( ´Д`)
パッドを選ぶとマウスで操作できません。
かと思えばキーボードのエスケープキー(Esc)は押して機能したりします。意味不明です。

今頃こんな無茶苦茶な設計ありえんだろうと思うんですが、おそらくPC用に最適化する設計はしておらず、家庭用機から手抜き移植したので妙なことになってるんでしょうね。

操作体系のマウスorパッドは太閤立志伝 V DXの起動ランチャー画面より切り替えます。

こちらの画面です。

コントローラー式に切り替えて起動してみました。
環境設定画面はこのように表示されます。

パッドのどのボタンを押せばこのコマンドが選択されますよ

というのが画面上に表示されます。
これはとても良い点だと私は思いました😊
ユーザーフレンドリーですね。

しかし、すぐに問題にも気が付きました。

上の画面右端「評定まで」の箇所を御覧ください。
現在評定開催日であり課題は無いわけですが、この画面上右端の評定までどのくらいという箇所に対応しているボタンがありません😥

次にこちらを。

この様に評定で徴兵の課題を受けたため、課題がある時はRBボタンで表示できるようになってます。
なんでわざわざ機能を状況によって勝手にカットするのか意味不明です。

もちろん課題が終わった後は情報表示をさせる必要はあまり無いわけですが、
押せても何ら問題ない状況なのにゲーム側の都合で押せるときと押せない時があるというのは設計としておかしい。

なんでユーザーの行動をわざわざ制限させるのか意味が分かりません。
この辺がコーエーってホントUI設計のセンスないなーと思うところです。

さて、この状態でRBボタンを押してみました。

あのさあ、RBで情報表示したらなんでそのままRBでも画面抜けられるように設計しないわけ( -_-)
あんたら頭ついとるんか

この辺がコーエーってホントUI設計のセンスないなーと思うところです(大事なことなので2回)。

別のシチュエーションですが、評定で信長様が今月は城攻めをするとおっしゃいました。んでこの画面。

なんで決定ボタンをここだけBからスタートボタンに変えるんだよ( ´Д`)

いや、この画面でBボタンをやむを得ずどうしても他の機能に割り当てなければいけない特段の理由でもあればまだなんとか理解できます。
(もっともその場合はその機能をスタートボタンに割り当てればいいだけなんですが(笑))

がこの画面でBボタンを押しても特になんの反応もありません。

ほんとコーエーってUIのセンスが無いです。
いやこれはもはやセンスというか、作った人間および統括責任者はいったいどう言うつもりでこんなトンデモ設計にしているのか問い詰めてみたいもんです。
おそらくこの画面だけ独立して開発させてその後、操作系の統一作業をやってないんでしょう。

で、仕方ないのでスタートボタンを押しました。

今度はここではい(Bボタン)、いいえ(Aボタン)押下を要求されます。
が肝心のボタン表示がありません。

なんでこう対応するボタン表記をする/しないバラバラで作るのか。

もっと言えば、スタートを押して決定して進んだのだからここはスタート押下で閉じさせる(決定させる)のが、ユーザーの操作体験としてはスムーズでしょう(そもそもが最初からスタートじゃなくてBで作れって話ではあるけど)。

なのに、なぜわざわざスタート→Bと別のボタンをいちいち押させるのか。
ほんと意味が分かりません。

これ文章だとあまりたいしたことないように思えるかもしれませんが、
実際にやってみるとものすごくイライラします。

だって簡単にボタン押されたら悔しいじゃないですかwww

という簡悔精神で作ってるんでしょうか。そんなのは要らんのですが( ´Д`)

更にこのゲームで大きなプレイ時間を占めるであろうマップ移動についても触れます。

結局キーボード・マウス式であってもパッド式であっても
一度この画面を右クリックorキャンセル(Aボタン)で抜けて、改めて場所を選択し直すという煩わしさは変わらないようです。

むしろパッドの方がカーソル移動のやりにくさがあるため、
マップ移動に関してはキーボード・マウス操作の方が使いやすいかもしれません。

そもそも、この移動マップ画面もなんでデフォルトが「周辺確認」の画面になってないのか意味不明です。
デフォルト表示を変えるだけで格段に遊びやすくなるのに、ろくにテストしてないんだろうなと思います。

まとめ:太閤立志伝 V DXのパッド操作はクセが強すぎる

ということで、Steam版太閤立志伝 V DXのパッド操作に関して私が気がついた点を書きました。

全てのゲーム画面はチェックしていないので、他にも色々操作しにくい場所があるかもしれませんね😥

で、見てきたように決定機能だけでも、状況によってスタートボタンとB(◯)ボタンなどバラバラに設定されていますので、仮にキーバインド(任意割り当て)の機能がゲームに実装されたとしても根本的な問題解決にはならないような気がします。
そもそものゲーム設計がおかしいのでそこから作り変えないと遊びやすい操作体系というのは無理なんじゃないのかと。

パッドに関しては5分程度操作しただけの私でもすぐに気がつくおかしさです。
他のユーザーの方々もいろいろとおかしいと感じている箇所があるんじゃないでしょうか。

こういう事だからコーエーはまともにテストしてないだろとか批判されてしまうんですよね。
本当はそんな事なくてテストしてるのでしょうけど、
もうちょっと最低限の機能ぐらいはしっかり作って欲しいです😥

販売直後に色々操作に関する不満が出た段階で、
某所にて「操作で騒いでるやつはゲームパッドでやれば問題ない。ガタガタ言うな。」的なレビューを見たんですが、あれってコーエーの放った便衣兵か何かじゃないのか?と疑いたくもなります( -_-)

私はとりあえずキーボード・マウス操作に戻すことにしました。
ちょっとこれはパッドじゃ無理かなぁというのが率直な感想です。

クリック数は増えるけど、まだマウスの方が遊びやすそうなので、今後はマウス操作でやっていきます。

散々文句ばかり書きましたが、太閤立志伝 V DXはマウスで遊べば
まだ楽しく遊べるゲームなので今後もじっくりやっていこうと思います。

それでは( •ܫ•)

補足:ミニゲームについて

感想#1の時にアンチゲーム内ゲームのスタンスから、
ミニゲームはやりたくないという旨を書きました。

その後、太閤立志伝 V DXのオプション画面を見てみると

ミニゲームのあり/なしを設定できる項目があるようです。

これで「なし」にするとどういう判定になるのかは分かりませんが、これを試してみたいと思います。


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