三國志 14 何進 編 #4 | このゲームの面白さがやっと分かってきた気がする

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レビュー
とりあえず典韋で一騎打ちを狙う

Steam版 三國志 14 のプレイ日記です。

PK(とシーズンパス2)を適用させた状態で184年 黄巾の乱シナリオを何進で遊んでいます。

・三國志シリーズに不慣れな人が遊んだ感想となっています。
・私は三國志演義と史実三國志の区別は全くついていませんのでご了承下さい。
・スクリーンショット画像の著作権はコーエーテクモゲームスにあります。

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いざ出陣じゃ~

前回#3でAIに頼りまくって武将を引き抜き

  • 袁紹+顔良+文醜
  • 曹操+典韋+夏侯淵

の部隊が出来上がりました。

この2つの構成を何進軍の核にしていよいよ敵の拠点に攻め込みます。

ここで(よせばいいのに)部隊を2手に分け、

  • 袁紹は対董卓に当てる
  • 曹操は対黄巾に当てる

事にしました。

とは言え各々3部隊だけでは心もとないので袁紹隊には沮授、曹操隊には卞氏をセットにして出陣。

沮授は特に袁紹の親愛武将とかではなさそうですが、とりあえず支援役が近場で沮授しかいなかったので採用。

卞氏は曹操の親愛武将とは表示されていないけど、夫婦の枠に表示されていたのでなんか効果ぐらいあるのだろうと思って採用です。

曹操隊で濮陽を攻撃

袁紹隊で董卓のいる天水を攻撃

三国志14で私が難しく感じるのは戦闘フェイズ中には指示の出し直しが出来ないので、各部隊の動きを考えてルート設定をする必要があります。
この進軍設定がなんともかゆいところに手が届かないというか、
もうちょっとうまく手を入れればより面白いゲームになったんじゃないかなぁと思います😥

三國志14では例えば部隊が接敵して交戦になった状況でも、敵対部隊が動いて入城したら部隊特性によっては追撃せずにその場にとどまって以降の戦闘フェイズでは何もしなくなるということが多々あります。

部隊ごとの行動設定で一応は補えますが、これがなんとももどかしい。
行動が思い通りにならない事で実際の軍隊の動きをシミュレートしているのだ―という見方もできるのかもしれませんが、
これでは戦闘フェイズ中に時間の動きを止められるゲーム設計があまり生きてないと思うんですよねえ。
現状、スキル発動を手動化する以外に戦闘フェイズで行動速度を調整したり一時中断できる意味が殆どないんですよね。
例えば部隊の残り人数が減っているな…と気づいても、戦闘フェイズが終わるまで撤退指示も出来ないし何もせずに見ていることしか出来ません。
これってどうなんだろうと思います😥

以前のプレイ日記でも述べましたが、私はやはり戦闘フェイズに使える命令書を設定してフェイズ進行中でも行動の振り直しが出来るゲーム設計にすれば良かったのにと思います。

董卓を滅ぼす→呂布はいませんでした

さてそんなこんなで董卓軍を滅ぼしました。
対董卓戦ですが、城に張り付くまで敵は出陣すらしてこないし、張り付いた後も籠城するだけで何もしてきませんでした。これにはちょっと拍子抜け。
このあたりがゲーム設定で難易度を下げている効果なのかもしれません。

 

董卓を滅ぼしたことでごっそり武将が手に入りました。
これで人材難がある程度解消できそうです🤗

ただいざ董卓を滅ぼしてみたら、てっきり董卓陣営にいると思いこんでいた呂布はおらず😅
確認したら丁原軍にいました。

よく考えたら黄巾の乱の頃ってまだ董卓が長安はおろか洛陽にもいないので、呂布も養父の丁原の元にいますよね😅
MAP上で董卓の城から出陣した部隊で呂布のグラフィックになんとなく似てるのがあったのでてっきり呂布がいると思いこんでいました。

これだったら序盤でもっと早く董卓を滅ぼせたかもしれません。

董卓のいる天水を手に入れたことでPKでの追加機能「地の利」の効果により羌族と交友できることになりました。

外交コマンドで羌族に1000金ずつこまめにプレゼントしていくとイベントの項が開放されて、羌族から戦士がプレゼントされます。

羌の戦士は山岳に強いとのことなので南部攻略時に役立ちそうです。

曹操隊で黄巾軍の都市を一つ奪う

袁紹隊と並行して曹操隊は黄巾軍の都市、濮陽を攻略します。

典韋で一騎打ちになればほぼ勝ち確定🤗

ただこちらはゲーム開始時点からAIの第二軍団がひたすら攻撃してもなかなか落ちない都市。
なので曹操隊もかなり手こずります😑

ここで困ったのが、

前回、夏侯淵を登用→官職設定せず出陣→夏侯淵軍の最大兵数が3000のまま

という状態だったので途中で夏侯淵隊は兵が減りすぎて撤退。

三國志14では部隊で率いることの出来る人数は武将の官職によって決められているようです。
何も官職が無ければどんな凄い武将でも率いることのできる上限は3000人となっています。

この官職設定は、出陣や出かけている武将に対して再設定が出来ない仕様のため、理想はMAP上に誰も出陣していない状態で再設定することです。
が、ほぼ常時戦闘しているような本作ではそんなパーフェクトタイミングなんてやってこないわけで…😥

特に何進のように最初にまともに攻撃に当たれる武将がおらず登用で揃えるしかない場合、この「官職再設定時は家に居れ」システムの仕様と極めて相性が悪いです。

官職の通達なんて「あなたの新しい役職はこうなりましたよ」というふうに出陣中の武将に伝令兵で伝えればええやろがと思うんですが、
なまじ本作はゲーム設計で部隊数と官職をガチガチに紐づけてしまったため、官職変更すると出陣中の部隊数と齟齬が生じておかしくなるためこういったシステムになったんだろうなぁと思います。
コレもうちょっとなんとかできんかったんでしょうか?

「文句ばかり言ってないで対案を出し給え!」と言われたら、
私は次のようなゲームデザインを献策します(拳礼を添えて)。

  • 官職は出陣中の武将に対しても変更できる。
  • 出陣中に、もし変更後の官職に対して過剰な部隊を率いている場合、統率(防御力)や士気にペナルティが出る
  • 一度拠点に帰投後は定められた官職に対する上限までの出陣に変更される

こうしとけば、それなりにこなれたシステムになり、
ペナルティを負ったままでも戦地に留まって戦い続けるか、それとも一度退却して立て直すか等の駆け引きも楽しめるんじゃないでしょうか( ・ᴗ・ )

ということで曹操隊で無事濮陽を落としました。

なかなか良い滑り出しです。

このゲームの面白さがやっと分かってきた気がする

登用で黄忠を先に黄巾から引き抜いておく

袁紹、曹操の部隊が整ったことで都市を攻略できるようになりやっと面白くなってきました。

また董卓軍を滅ぼしたことで人材難がかなり解消できそうです。

次回以降のシナリオを遊ぶ際は戦える戦力が手元にあればさっさと適当な勢力を落としたほうがスムーズに行きそうですね。

ここに来て、ようやくこのゲームの楽しさが分かりつつあります。

この三國志14は親愛武将等で部隊を組み、それぞれが協力して敵に当たることで、脳内妄想を補完しつつ攻略を楽しむゲームだと感じています。

私が本作を一番気に入ったのは、部隊の個人采配要素がものすごく簡略化されているところ。
13や信長の野望シリーズでも私は個人采配は面倒くさくてやらないので、この14の様にあっさり風味になったのはありがたいです。
信長の野望 新生も采配戦闘が移動のみに簡略化されたそうで、そこをマイナスに捉えている方もいらっしゃるようですが私はむしろ大歓迎です🤗

確かにいくらか、もっとこうなればなぁ…という箇所はあるものの、それらも
三国志時代のままならない状況の再現として受け入れて楽しむのが良さそうですね🤗

🐥🐥🐥

現在の状況です。

北部の劉焉(濃い青)が南下したがってるのが気になるところ

この後は黄巾の勢力を一気に削っていきたいと思っているのですが、方向性が難しい😥

全体マップを見ると私が序盤をモタモタしていた間に、他勢力もせっせと動いてきています。
北は劉焉が超飛を使ってガンガン南下。
東は何気に孫堅が南北に勢力を伸ばしています。

いずれこれらの陣営と当たることになりそうですが、他の勢力を閉じ込めておくような形で黄巾の都市を取ってしまったほうが良いのか、
それともある程度他の勢力が伸びることは許容して彼らが黄巾とぶつかっている間に南進を目指すのか。
…いやむしろ孫堅等の勢力が広がる前に直接叩いて自分の配下にしてしまうのか…。

ここで選んだ方向性で今後の展開が大きく変わりそうなので慎重な選択になりそうです。

それでは( •ܫ•)


今から三國志14を買うならwith PKの物が良いと思います。
ただ14はPKの他にシーズンパス1と2もあるのが辛いけど…😥

PC(Steam版)

PKとセットのもの

PK単独のもの


PS4版

Switch版

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