信長の野望・大志のデモプレイ感想

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Steamに信長の野望・大志のページができる

コーエーテクモの看板ゲーム、信長の野望シリーズの最新作

信長の野望・大志

のSteam販売ページが出来ていました。

価格は9800円+税であることが公式サイトにてアナウンスされています。

いつものコーエー価格と言った感じですね( ´Д`)

いや、完成度が高ければこの価格でもいいと思います。
が、これまでのことがあるので個人的には警戒警報がブンブンと鳴り響いてますo( ゚Д゚)oブンブン

信長の野望・大志 デモ版を試した感想

しかし、やらずもせずに批判をしてはいけませんので
早速公式サイトにて配布されているデモ版をダウンロードして試してみました。

もしかしたらすごい完成度に仕上がっているかもしれません。
とそんなことは絶対に無いだろうと内心思いながらデモをスタート。

率直な感想です。

  • 武将顔絵のグラフィックはキレイ
  • 全国マップは創造のころとあまり変わっていない印象
  • マップに対馬があるのか無いのかわからないぐらいぼんやりと描かれている
  • 戦闘画面のアップが出来ず何をやっているのか分からない
  • セリフの使い回しが多いのが非常に気になる
  • 兵糧の増える9月に殆どの戦闘が集中しAIの思考がワンパターン
  • AIがチャンスなのに何もせずに膠着していることが多い
  • 正室、側室のシステムがある
  • 地図を動かすのと武将情報の閲覧ぐらいでデモ版で操作できることはほぼ無い

マップに関しては対馬を明確に描かず、相変わらずコーエーの考え方がクズすぎるのがカチンとくる次第です。

今回、種子島には城が設定されています。一方対馬はマップにすら描かず、宗氏の配置も無し。

対馬を舞台にしたオープンワールドゲームを出してくるサッカー・パンチとは大違いですね( ´Д`)

デモプレイの画像紹介

デモプレイ中の画像を幾つか紹介します。

信長の武将情報画面

今回、側室制度があるようです。

行軍画面ですがいまひとつショボい(-_-)

大友の海軍が船にも乗らず旗だけ海上を移動。しかもこの船も海面から浮いて移動してます( ´Д`)

信長、信玄等を始めとする一部武将以外はこの「領地を拡大する好機が訪れたようだな○○の地は我らがもらうぞ!」というセリフの全員使いまわしです。

信長、信玄等も固有のセリフはありますが、結局それを延々と使いまわすだけで、状況に応じてセリフが変わるというのは見られませんでした。

買わずに様子見したほうが良い

デモ版をやった感想としては操作は特に出来ないため、今回の信長の野望・大志がゲームとしてどういうものなのか、内容はどうなのか?という事は何も分かりませんでした。

これはあくまでもデモだからという面はあると思います。
しかしこのデモを公開してきたという意味をよく考えたいと思います。

つまり、コーエーはこのデモを対外的に出しても大丈夫、販促になると判断して公開して来たのではないでしょうか。

それなのに実際ゲーム中に何ができるのかサッパリ分からずほぼムービー見てるのと同じような状態です。

ということは中身が完成していない、外に出せるレベルでは無い、実際の操作部分までデモに盛り込むとマイナスプロモーションになる、という可能性が高いと考えます。

つまり、いつものコーエーであり信長の野望のクオリティなのだろうと思います。
未完成品を売りつけておいて資金と時間を稼ぎ、後日のPKありきの可能性が極めて高そうです(-_-)

ですので、信長の野望・大志はいきなり発売日に買わず、まずは様子見したほうが良いというのが私の結論です。

すぐに売り切れるようなものでもありませんし、評価が出回ってから購入を検討してもいいでしょう。

以上、信長の野望・大志のデモプレイ感想でした。

なんか村を襲ってるような感じの攻城戦