Empire of Sin発表 Paradox+ジョン・ロメロの新作は禁酒法時代が舞台のストラテジー

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HoIシリーズ、EUシリーズ、そしてステラリスなど良質なストラテジーゲームをリリースすることで有名なスウェーデンのParadox社。

そんなストラテジー特化メーカーとDOOMを作ったジョン・ロメロとが共同で新作ゲームを作っていると以前からアナウンスされていました。

ジョン・ロメロのRomero GamesとParadox社で新規ストラテジーゲームを開発中
DOOMのオリジナルデザイナー、ジョン・ロメロがParadox Interactive社とタッグを組んで新規「ストラテジーゲーム」を開発中とのこと。まだ告知が出ているだけですがE3で詳細が発表されるとのこと。

そしてついにEmpire of Sin(邦題:エンパイア・オブ・シン)というタイトルと
その内容が発表されましたのでどんなゲームなのか見ていきたいと思います。

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禁酒法時代を舞台にしたハードボイルド風ストラテジー

Empire of Sin

すでにSteamのページができています。

公式サイトはこちらです。

Empire of Sin
Build your criminal empire in 1920s Chicago. A new strategy game from Romero Games and Paradox Interactive.

一番の注目は、このゲーム

最初から日本語あり

です。Paradoxのゲームなのに珍しい。これは素直に嬉しい(・_・)

Empire of Sinの概要としては

  • 2020年の春にリリース予定
  • 1920年代の禁酒法時代のシカゴが舞台
  • ギャングの抗争を通じて犯罪組織の勢力拡大を目指す
  • 公式に日本語あり!(大事なことなので2回)
  • 日本語タイトルは「エンパイア・オブ・シン」
  • 戦闘は同じパラド社のシャドウラン風?

という感じです。

画像を交えて内容をチェック

以下、画像をSteamストアページより引用して、ゲームがどんな感じか予想(妄想)してみます。

この画像を見ると戦闘シーンのようです。
ドラム缶の辺りを見ると、最近のSRPGによくある遮蔽によるカバーの概念がありそうですね。

「リトル・イタリアの周りをうろついている、やっかいなレイ・マンクスを始末してくれ」という相談シーンのようです。選択肢でストーリーが分岐しそうですね。

こちらはなにか報酬画面あるいはこの画像の女性のキャラクター紹介のような雰囲気。戦闘ボーナス、帝国のボーナス、外交ボーナスといった要素が紹介されています。

 

これらの画像を見るとフォントがかなり個性的で、またテキスト背景が透過しているなど、OCRソフトとの相性はかなり悪いと思います。
もし、日本語が無ければ翻訳しながらプレイするのがかなり大変だろうという印象です。

あらためて最初から日本語が入ってるのは嬉しいですね🎌

おわりに | そんなリリース時期で大丈夫か?

世界観と雰囲気に期待できそうなParadox社の新規ストラテジーゲーム
Empire of Sin(エンパイア・オブ・シン)の紹介でした。

ただリリース予定の2020年の春は

Cyberpunk 2077

FF VIIのリメイク

といった大型タイトルがありますので、若干リリース時期をずらすかもしれません…。

というかパラドゲーなのでリリース初日に買わなくても
いずれセールは来ると思いますのでしばらく待っても良いかもしれません。

Empire of Sinについては、また続報やセール情報が入ったら紹介したいと思います。

それでは( ゚д゚)ノ