Starpoint Gemini 3 感想#1 荒削りな部分が多いのでまだまだこれから

レビュー

Steamにて、宇宙探索RPG

Starpoint Gemini 3

がついに早期アクセス開始となりました。

初日に買ってプレイした感想を書いてみます。

Starpoint Gemini 3は現在Steamでもセールが開催されお買い得ですが、
Green Man Gaming(GMG)
だとSteamよりも更に安く買えます。
管理人もGMGで購入済み。

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当たらなければどうということはない(主にこちら側の攻撃が)

お断り:以下のゲームプレイ内容は早期アクセス初日のリリース直後に遊んでみた感想です。
その後パッチが当たって色々な箇所が修正され、以下で触れているパッドでのエイムも改善されたようです。

パパパ、パッドでシューティング。は無理( -_-)

以下のプレイではXbox360コントローラーを使っています。

まず戦闘であるシューティング場面について触れます。

戦闘時の宇宙船モードではこの様にTPSとFPSの切り替えができます。

で、画像を御覧いただきたいのですが、
敵の位置を示すレーダーマップがありません( -_-)

Starpoint Gemini 3では交戦中にブースト加速で敵を振り切って
逃げることができるのですが、それではシナリオ進行とは行かずに
結局のところ出てきた敵を全部倒さないといけません(今回プレイした範囲で)。

そして敵はどこまでも延々と追ってくる―ということはなく
ある一定の範囲内にとどまるようです。

なので一旦逃げて体勢を整えた後は
また敵のいた場所に戻るしかないのですが、
一体どこに向かえば良いのかが全く分かりません( ´Д`)

敵が近い場合は1枚目の画像のように
ドクロマークで敵のおよその位置・方向が表示されるんですが
距離が空くと、この表示もなくなります。

敵の殲滅が必須条件であればなおさらレーダーマップが欲しいと思いました。

また敵との交戦ではパッドでのエイムが異様なまでに難しい( -_-)
敵も自機も高速で飛んでいる状態で弾を当てるのはかなり難しいです。

私は仕方ないので途中からマウスに持ち替えて攻撃を当てていきました。

※その後パッドにおける戦闘時のターゲットロック機能、エイムの見直しが入ったようです。

それからStarpoint Gemini 3の戦闘、TPSモードでも無茶苦茶酔います( -_-)
画面をぐりぐり動かし、なおかつ高速飛行で、エイムは慎重に見定めて狙うという、酔いを誘発する要素が満載です。
視線エイムができれば酔いは抑えられるので、Tobii アイトラッカーに早急に対応して欲しいところ…(一応開発も実装の意欲はあるようだけど、本当に導入されるかは分かりません)。

それからパッドでは垂直反転設定が無い(設定項目でできそうに感じにも見えるんだけどうまく動作しない)ようなので、これも早めに導入してほしいなと思いました。

垂直反転無しに慣れれば良いんでしょうけど…。

ミッションエリアから外れると理不尽な即死

なお戦闘中にこのような警告が表示され

シナリオ進行で船は乗り換えています

それでも飛び続けていると(交戦中なので仕方ない)、

即死します( ゚Д゚)ハァ?

これが

  1. アーリーアクセスなので行ける範囲に限りがあるための仕様なのか
  2. アーリーに関係なく戦闘には特定のエリア制限があってそこから外れる行為がアウトなのか

は分かりません。

わからないけど、もし後者であれば
それはもうオープンワールドではなくなるので止めてほしいと思います。

というか敵をある程度振り切ってもミッションクリアの仕様にして欲しいです。
へっぽこシューターには全部倒すのはキツイ…(*_*)

ストーリーは面白そう&日本語訳もバッチリ

ここからは序盤のストーリーを撮影したシーンが出てくるのでネタバレを見たくない方はご注意を。

こちらが主人公のおっさんボールドです。
さほどイケメンとも思えないおっさんグラフィック…(。-_-。)

このStarpoint Gemini 3、3Dモデリングが若干古臭い印象を受けました。
これは船の外見もそうなんですが特に人物が顕著です。
最近流行りの感じと比べるとどうしても1世代
…いやぶっちゃけると2世代は言いすぎかもしれんけど
正直1.5世代ぐらい昔のような感じは否めません。
全体的にのっぺりしてます(´・ω・`)

とはいえ、人物の3Dモデルがメイン要素のゲームでも無いので
ここはまあ受け入れるしか無いかと。

このおっさんボールド氏のおじいさんがなんか偉い人で
その後継者をめぐる争いに巻き込まれ~
というのがStarpoint Gemini 3におけるストーリーの中核となるようです。

ボールドの相棒がAIのエイダ。

このエイダがとても個性的で、
ジョークを言ったりするので思わずフフッとなります(´ω`)

なおこのエイダ、自分から提案し率先して盗みをやり
その結果豪華な船を手に入れた代償に
更に別の勢力からもボールドともども追われることに。
とんでもないヤツです。

感想まとめ

以上が私の初見プレイの内容です。

パッドで敵を撃つのは至難の業に近く、戦闘に関してはマウス&キーボード操作の方が良さそうな気がします。

上で紹介したように戦闘の途中でエリア即死になったので
ここで一旦プレイはやめました。
酔ってゲロりそうになったというのもあるけど( -_-)

まだ手持ちのフライトスティック、Saitek X52 Proを使ってないので
こちらを繋いで再チャレンジしてみたいと思います。

 

Starpoint Gemini 3の早期アクセス初日段階での他の部分について触れます。

設定メニューで設定反映ボタンが機能しませんが、
項目を変更して元の画面に戻れば反映されていました。

またこのゲーム設定メニューにボタン一発で飛べず、一旦タイトル画面を経てそこからメニューに入らないといけないので不便です。

この辺りまだ作り込みがいまひとつだと感じました。

またシナリオで戦闘突入時に英語でなにかセリフを言っているのですが、
字幕が表示されないので何を言っているのか分かりません。
ただの気合を入れるための雄叫びだけなのかもしれませんが、
例えそうであるならば「行くぞ~」的なものでも良いので字幕が欲しいと思いました。

またシナリオの進行途中で画面がブラック・アウトして、大丈夫かな??
という事が何度かありました。
シーン遷移の過程で妙なひっかかりがあるようです。

 

Starpoint Gemini 3はまだ早期アクセスが始まったばかりなので以上を持って評価はできません。

今後改善が進み、正式リリース版になった後、
正しい評価になるんじゃないでしょうか。

繰り返しになりますが、酔う要素が割りとあるので
管理人のように極端に3D酔いに弱い人は注意です(´・ω・`)

GMGでの購入が安い

GMGではStarpoint Gemini 3のセールが行われています。

Starpoint Gemini 3(スタンダード版)

定価$19.99が28%OFFの$14.39。

Starpoint Gemini 3 – Supporter Bundle

Supporter Bundleという名のDLCがセットになったものです。

定価$29.98が30%OFFの$21.02です。

管理人はGMGでこのSupporter Bundle版を買いました。

このように今ならGMGの方がSteamより安く手に入りますので検討してみてはどうでしょうか。

Starpoint Gemini 3は今後も機会をみてレポートしたいと思います。
それでは( ゚д゚)ノ