Steam版 ヤマふだ! にごうめ レビュー | 癒やしの登山ゲーム

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レビュー

Steamで販売されているデッキ構築型ヤマのぼりゲーム

ヤマふだ! にごうめ

を買って遊んでみたので感想など書いてみたいと思います。

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記事内で引用している画像の著作権はKPC社にあります。

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ほんわかとした雰囲気で進行するカードバトル式登山ゲーム

ヤマふだ! にごうめはジャンルとしてはデッキ構築型のカードバトルゲームです。

手札から行動を選択し、山の頂上を目指して登っていくというのが大まかな流れになります。

なお⬆の画像の様に、登山中は終始謎の動物が立ちはだかっていますが、これはあくまでもこのゲームにおける登山中の大自然の厳しさを具象化したような存在(たぶん)であって、この動物となにかバトルを繰り広げながら進めるというわけではありません。
「たぶん」としたのは、この動物について何も説明がゲーム中になく進行するためです。実際の所は謎のキャラです😅

このゲームの特徴を挙げると

  • 終始柔らかい雰囲気でゲームが進行する
  • 山の厳しさと己のとの戦いであって、敵を倒すわけではない
  • グロ・ゴア描写など一切ないので、そういった要素が苦手な方にオススメ😊

という感じでしょうか。

なでしことリンちゃんではない△

登場するのはピンク髪の「こはる」ちゃんと、青い髪のなんとなくお嬢様風の友達(今回遊んだ範囲では名前はまだ出てきませんでした)の2名。
この二人で一緒に山登りを行います。

ターンごとに配られる手札を選択しながら山を登り、登頂するのが最終目標です。
途中で休憩ポイントがあり、そこで登山に必要な「ギア」を制作することで、登山を有利に進めることができます。

少し気になったのはカードは基本的に「登る距離」と自然の厳しさから身を守る「防御力」の要素から成り立っていますが、他に付随する効果(カードにオレンジ色で記載)が思いの外多く、ステータスというかカード効果の管理はかなり複雑に感じました。

といってもこのゲーム、全体的にかなり難易度は低く感じます。
(まだ山を2つ登っただけですが)

初見でスタートして全く問題なく2つの山をストレート登頂できたので、先述の付随するカード効果はそこまでシビアに考えず、適当に選んでいってもクリアできる雰囲気でした。

もっとも、このゲームには山は10あるとのことなので、今後厳しい登山になればカードのステータス管理をシビアに求められる場面がやってくるかもしれません。

カードに関しては金色のカードは特に強く効果が大きいです。

山を登りきると新しいカードを閃く

ターンで使える登り行動の手札は1枚だけ、そのターンで使わなかった手札は山札に捨てられる、序盤は手札自体が少ないのでカードのサイクルはかなり早いという特徴があるので、金カードでも躊躇なくガンガン使っていけます。
強力なカードもバシバシ使えるので更に難易度が下がることに繋がっており、これは評価が分かれるかもしれません😥

私はこのゲームには癒やしと気楽に遊べる要素を求めて購入したので、このまったり楽しめるゲーム性はOKです😊

なおゲーム買ってすぐに連続して2山を登って40分しかかかってません。
サクッと遊べるのも良いですね。

おわりに

途中でルート分岐の選択などもあります

ヤマふだ! にごうめの簡単なレビューでした。

このゲームはとにかく気楽に遊べて難易度も低いので、デッキ構築型ローグライクカードゲームに不慣れな方の入門用ゲームとしても良いと思いました。

このジャンルの最大のヒット作はSlay the Spireだと思いますが、ああいった殺伐とした要素は全くもってありませんので、
私のようにSlay the Spireの雰囲気が苦手であまり楽しく感じなかった人にも良いと思います🙂

私はこのゲーム、リリースされたときからずっとウィッシュリストに入れていたのですが、なかなか値段が下がらないゲームでもあります😥
ですが、2022年のSteamウインターセールでやっと値引き率が過去最大を更新してきましたので思い切って買いました。

まだ2山しか登っていませんが、内容が簡単なためボリュームが少し少なめかなぁという印象はすでに受けています。
今後DLC等で山が追加されれば良いのですが…。

ですがまあセールで1,000円を切っていれば、癒やし効果もあり楽しめる内容ですし価格として見合っているのではないかと私は思います😊

ヤマふだ! にごうめは冬休みに気軽にまったり遊ぶには良いゲームだと思うので気になる方は遊んでみてはどうでしょうか。

それでは🗻

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