2019年に遊んだゲームを振り返る

レビュー

管理人が個人的に2019年に遊んだゲームを振り返ります。

この企画、いったいどこのどなたに需要があるのかわかりませんが
どうしても暇なときにでもお読みください(^_^;)

皆様もゲームを通して今年一年を振り返ってみてはどうでしょうか。

以下は私個人の好みに基づく内容です。
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2019年に遊んだゲームを振り返る

Steamのゲーム

Steamのライブラリ機能を使って時系列に並べてみました。
※画像は縦に長いです。

インストールだけやって遊んでないゲーム(積みゲー)は線で消してあります。

Steam外のゲーム

上に加えてSteam外で遊んだゲームは

1月

  • アサシンクリード オリジンズ(Uplay)
  • Steep(Uplay)

3月

  • Division 2(Uplay)

9月

  • 戦場のヴァルキュリア HDリマスター(PS4)

12月

  • Anthem(Origin)

です。

スマートフォンアプリ

そしてスマートフォンアプリで遊んだゲームは

  • 刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火(通年)
  • 荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ(10月末から)
  • Homescapes(通年)

です。

各月を振り返る

以下簡単に印象に残ったゲームについて月別に振り返ります。

1月

2018年12月末~2019年1月頭にかけてにPCを新しく組み立てて、
その調子を見つつアサシンクリード オリジンズで遊んでいました。

Uplay版アサシンクリード オリジンズでクラッシュ頻発とその対策
Uplay版のAssassin's Creed Originsを購入したものの、最初からクラッシュが頻発でゲームになりません。 なんとか解決できたのでその方法を紹介してみます。
※この記事で書いてることはもはや参考にならないと思います。

1月時点でオリジンズを遊んでいると
ブルースクリーンエラーでPCごといきなり落ちることが頻発してたんですが、
今振り返れば他のゲームでも突然落ちてたのでWindowsかグラフィックカードのNVIDIAのドライバがなんかおかしかったんだと思います。

2月以降(たぶん)はどのゲームでもブルースクリーンエラーは一回も発生してないので何かのドライバが上手く噛み合うようになったのかなと。

なお、オリジンズはあまりにも長すぎ・同じ様な事の繰り返しで途中で飽きて投げました。
個人的な意見ですけど、このシリーズは30時間ぐらいであっさり終わってその分価格をもっと下げる方向にしてほしいです。

また1月は世間で大人気のSlay the Spireで遊びましたが、個人的にあまり合いませんでした。
全体的なグラフィックデザインが生理的にダメなのが一番大きな合わなかった要素かなと( -_-)

Slay the Spire レビュー・感想 | 運の要素がとても大きい
Steamで大絶賛のカードゲームSlay the Spire。実際にプレイしてみた感想・レビューを書いてみたいと思います。

2月

Yakuza 0(龍が如く 0)が一番印象に残ってます。
これまでシリーズを一切やってきてませんでしたが
食わず嫌いは良くないと感じました。
ただ、戦闘はとにかくだるかったです。。。

Steam版Yakuza 0(龍が如く 0)プレイ感想~食わず嫌いは良くない
Humble Monthly 2019年2月分が入手したPC版、龍が如く 0(Yakuza 0)の簡単なプレイレポート・感想です。 日本語ありで濃厚なドラマが楽しめる良作だと思いました。

3月

まずはDivision2が出るまでの繋ぎでTnagledeepをやってました。
グラフィックは古めですが風来のシレン系が好きな方はきっと楽しめると思います。

Division 2ではTobiiアイトラッカー4Cを導入。
目で追って操作できるというとても楽しい体験を行いました。

Tobii Eye Tracker 4C レビュー #3 | The Division2での使い方
視線認識デバイスTobii Eye Tracker 4Cのレビュー記事#3。今回は実際にDivision2で使って遊ぶ時の設定方法や注意点について紹介します。弾がちゃんと飛ばないという困ったバグの回避策についても紹介。

ただ残念なのはDivision2が途中で行った本体アップデートに伴って
アイトラッカーの挙動がおかしくなってしまい
弾が本来の軌道から逸れる、そしてその修正がなかなか行われないーなど不満もありました。

そしてDivision2自体もマッシブ社の対応がナーフ、ナーフの連発だったりCO-OPばっかり要求してきてかなり不満がたまり早々にゲームを中断することに。

またこの時期はDivision2の販売形式に伴い、Epicおよびその責任者についてあまりよろしくない面がだんだんと白日の下に晒されて来た頃合いでしたね(´・_・`)

4月・5月・6月

Steamは時系列で最後に遊んだ日でリスト化されてるのでわかりにくいですが
この時期はStellarisをひたすらやってたと思います。
ステラリスはもうリリースされて3年ですが、
未だに底が見えないやればやるほど発見がある恐ろしいゲームです。
私はゲーム用にPCを買ったら、ついでにStellarisも買うことをオススメしたいですね。

また併せてネルケと伝説の錬金術師たち 新たな大地のアトリエ(通称:ネルケ様)をやってました。
GMGでほぼ日本の半額近くで買えたのでラッキーでした。

7月・8月

この時期もひたすらネルケ様をやってたと思います。

Steam版ネルケと伝説の錬金術士たち プレイレポ#8 最終戦&クリア後の感想
Steam版「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」。プレイレポ最終回です。最後の敵ズィーゲルとの戦いを経、街から錬金術士が去り新たな一歩を踏み出すネルケ様ーといった感動のエンディングを迎えます。

9月

8月でネルケ様が一区切りしたので9月はあんまりゲームしなかったかと。

一応PS4で戦場のヴァルキュリアリマスターをやったんですが、気力が続かず案の定すぐ投げてしまいました( ´Д`)

個人的には6月ごろ~9月って暑いので
PCを労る意味でもあまりゲームをしないようにしてます。
PCにも夏休み!🌻

10月

Dusk Dive 酉閃町Cat Quest(キャットクエスト)をやってました。

Dusk Diver 酉閃町 レビュー #1 | 台湾産のお手軽アクションゲーム
台湾の西門町を舞台にしたアクションゲーム、Dusk Diver 酉閃町をレビュー。お手軽操作で楽しめるアクションゲームは日本語ボイス・テキストありで、日本人好みのゲーム性、デザインに仕上がっています。

キャットクエストはとても良かったです。
日本語訳がガバガバなのでストーリー的なものはちょっとわかりにくかったけど、猫の主人公を操作するのがひたすら楽しかったです😺

Cat Quest(キャットクエスト) レビュー お手軽操作で楽しめるモフモフなRPG
Cat Quest(1の方)を購入して遊んでみたのでそのレビュー・感想です。とにかくネコがかわいいアクションRPGでおすすめです。記事内でオススメの魔法構成も紹介。

11月・12月

ライザのアトリエをやってました(今もやってます)。

Steam版ライザのアトリエ 感想 #1
GMGで購入したライザのアトリエ。序盤をプレイしてみたので感想など書いてみます。

ライザなんですけど、私はGMGでおま値を避けなおかつ割引で買ったので
価格対ゲーム内容という意味では納得してます。
が、これを日本価格の定価で買った場合どうなんだろう?
っていうのが今の所の正直な感想です😥

けっしてダメなゲームじゃないんだけど、手放しでいいゲームとも思えない…。

特に記事にはしてませんが、今ライザは後少しでクリアってところまで来てます。
が、ピオニール聖塔にチャレンジする辺りから
それまでにも増して更にシナリオ(脚本)が怪しいです…( -_-)

このあたりはまたクリア後にでも感想を書きたいと思います。

そういえばGMGでは一時的にライザのアトリエのゲームキーが発行されなかったり特典がもらえなかったりといろいろありましたね…。

このサイトの記事を読んでGMGで購入された方も沢山いらっしゃったようで、その節は誠に申し訳ありませんでした。
あらためてお詫びいたします。

年を通して遊んだもの

PCゲームではETS2(ユーロトラックシミュレーター2)は通年で遊んでます。

ETS2(ユーロトラックシミュレーター2)でマウスカーソルが勝手に動く場合の解決法(改定版)
ETS2(ユーロトラックシミュレーター2)やATS(アメリカントラックシミュレーター)でマウスカーソルが勝手に動く問題を解決する方法を紹介します。ポイントはハンコンの動作をマウス操作として読み込ませない事です。

またソシャゲについても通年で遊んでますので
ここでまとめて感想を書くと

刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火(通称:とじとも)は、
今年1年で大きく接する態度が変化する事に( -_-)

とじともがガチャ排出率で嘘をつき続けていた件
刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火(とじとも)が、ガチャで1年前から不正をやっていたのが発覚。しかもそれに対する対応が酷すぎる―という状況になっています。。。

もう今さら文句言っても仕方ないけど、
「子供は親を選べない」って言葉がこれほどあてはまるゲームも無いかと思います。
スクエニでなければ…、もっと違うスタッフなら…ってのはどうしても思ってしまうところです。

先日、とじとものOVA化って話も発表されてたけど、刀使ノ巫女ファンは別にとじとものファンとは限らないですよね。少なくとも私は違います。
刀使ノ巫女本編の放映が終わり、残った唯一のコンテンツとしてとじともを仕方なくやってるのであって、別にとじとも自体が優れてるからソシャゲが続いてるんじゃないと私は思います。

なので、OVAをやるならとじとものOVAでなく、
刀使ノ巫女本編のその後をやってほしかったと思う次第です。
とはいえ、私はOVAといってもアプリ内およびWebで見られるショートアニメなんじゃないかと予想(コトブキ飛行隊形式)。
そもそも、優良誤認と共闘戦で古参のファンを徹底的に追い払った今の状況では販売形式のOVAとかやっても採算とれないと思うわけで…。

とじともから乗り換えた
荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ
10月末からスタートし、今もやってます。

管理人、とじともを見限ってコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズに鞍替えする[ソシャゲ]
刀使ノ巫女刻みし一閃の燈火に愛想をつかして荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズに乗り換え。あまりの出来の良さにとじともっていったいなんだっただろう…と愕然としました。

このソシャゲ、正直人気は…って感じのようだけど私は好きです。
とじともに比べたらもう天国ですわ( ´Д`)
のんびり進められるし、またプロデューサー氏の目指す姿勢&発言がとても好印象。

  • 他作とのコラボはコトブキ飛行隊の世界観が崩れるからやらない
  • 配布燃料(スタミナ)が少ないという意見もあるけど、多く渡すとユーザーを長時間ゲームに束縛してしまい良くないので少なくしている

などなど。

私はコラボについては一切不要という考え。
本来、アニメとかのソシャゲってこのコトブキのようであって欲しいと思います。

他作品とのコラボはドーピングみたいなものだと思うんですよね。
制作側は課金させて安易に稼げるけど、やればやるほどコラボへの依存性が高まります。
そして本来の作品が持つ世界観はガタガタになっていき、自らコンテンツとしての寿命を縮めることになると思います。

コトブキのプロデューサーは元々の作品のファンが何を求めてるのかってのをちゃんと踏まえたゲームづくりをやってるのがとてもいいと思いました。

そして「長時間ユーザーを縛らないようにしてる」という配慮は、
このゲームのあちこちで見られてGOODです。どこかの『あのPD』にも見習ってほしいわー。

最後にHomescapesについては、私は何年もやってて常にステージカンストさせてるような状態だったんですが、この12月でやめました。

最近はイベントのたびに要求される内容が理不尽にインフレしてて、課金させようという要素が前に出過ぎのような気がします。
パズルゲームとしては面白いと思うんだけど、もう少しバランスを考えてほしかったですねー( ´Д`)

2019年一番面白かったゲーム!

最後に私が2019年に遊んで一番おもしろかったゲームを発表します。

それは…

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~

です👏👏👏パチパチパチ

このネルケ様が今年ダントツで面白かったです。

世間的にはいまいちな評価なのかもしれません。特に旧来のアトリエファンには。

ただ最初から、これはアトリエじゃないですよって書いてあるのに
「こんなのアトリエじゃない」と喚き散らすユーザーはいかがなものかと思います。
そんなのもうユーザーやファンじゃなくてただのクレーマーですよね( -_-)

ネルケ様では、

  • セーブして
  • チャレンジして
  • だめかーーー
  • リセット
  • ロード
  • 策を練り直して再チャレンジ!
  • だめかーーーー
  • 以下続く

こういった試行錯誤を毎ターン繰り返しながら最適解を探っていくようなゲームプレイをそれこそ何年ぶりかにやったような気がします。
ここに妙なハマり度があってとてもおもしろかったという感想。

ただ、UIがもっとよければゲーム体験はより快適になり、
総プレイ時間も十時間以上は余裕で短縮できたような気もします。
このUIを考えた人およびOK出した人はフラムに頭をぶつけて反省して欲しい💣

面白いゲームをリリースしてくれた事には感謝ですが、
UIに関してはもうちっとよく考えて作ってほしかったです( ´Д`)

 

ということで2019年を振り返ってみました。
皆様もSteamのライブラリなどを見て
今年はどんなゲームで遊んだかな~と振り返ってみてはどうでしょうか。

それでは( ゚д゚)ノ