[DIY] 左手入力デバイス ロジクールG13にキー区別用の滑り止めを付ける改造 [経過を追記]

ゲーミングDIY

2019年4月13日追記:

一番下にその後の経過観察を記載する項を追加しました。


久々のDIYネタです(・_・)

左手入力用デバイス、ロジクール G13をより使いやすくするために簡単な改良をしてみたのでご紹介。

G13に限らずRazerの左手用デバイス、その他の中華キーパッド等の入力機器でも使えると思います。

とても簡単で誰でも出来、更に「こうかはばつぐんだ」な内容です。

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どのキーかを判別しやすく

あばばばば…

管理人はDivision2で左手入力用のデバイス、ロジクールG13を使って遊んでいます。

このG13、いわゆるWASD移動を割り当てるであろうG3、G10、G11、G12のキーには少しだけ丸いくぼみが作ってあります。

ですが、くぼみは浅いのでなかなか手で触っただけでは区別しにくく。。。

管理人はWASD移動やシューターそのものに不慣れ&苦手なので
Division2の戦闘でピンチになると、
こみっくがーるずのかおす先生のように「あばばばば…」
と慌てて余計状況がまずくなるという事もしょっちゅうです( -_-)

ということで、いざという時あばらない様、キーを区別しやすくするように以下のような改造をしてみました。

撮影前に掃除はしたのですが、長年仕事に使ってるので汚れが残っています。不快に感じる方もいらっしゃるかと思いますので以下G13の写真は拡大無しにしておきました( -_-)

WASD移動を受け持つキーと、一番右下のG22キー(カバーアクションのスペースキーを割り当て)にこのような凹凸のあるゴムシートを貼ってみました。
※WASD部分は1cm×1cm。G22キーはカットした余りを貼り付け。

貼ったゴムシートはこちらです。

Hikari 特殊形状ゴム(イボゴム) KIG-690

特殊形状ゴムという、本来は家電等の滑り止めに貼るゴムシートです。
しっかり凹凸があり、なおかつあまり厚みが無い
というキーに貼るのに適した作りになっています。

ホームセンター(ハンズマン)で229円(税抜き)でした💰

袋の中にはこのようなシートが入っています。

既に一部カットしてG13に貼り付けた後ですが、
新品状態で6×9cmの大きさ、厚みは1mmとなっています。

この1mmという厚みは、キーに貼っても指の動きを阻害せず、
かつしっかりと他のキーと区別できるという絶妙な高さになっています。

パッケージの裏はこんな感じ。

ゴムシートの裏側には両面テープが付いています。

この両面テープはG13に貼り付け後、かれこれ数時間Division2を遊んでみてもまったくズレる気配がありません。
しっかりとキーに貼り・維持できるのに十分な性能がありそうです。

塗装するなら…

この特殊形状ゴムKIG-690ですが輪ゴムと同じ様な肌色なので
正直見た目の面ではちょっと…というのはあります。
黒か赤のタイプでもあれば良いのでしょうけど( -_-)

ですが、別に誰かに見せるわけでも無いですし
ゲームをやってるときはいちいち手元なんて見ないので
見た目はどうでも良いと割り切れば気にならないかと思います。

どうしてもというなら、プライマーを塗った後、エアブラシやスプレーで塗装→クリアートップコート等をすれば好みの色にできるかもしれません。

ただ、ゴムに塗装することになる&指でしょっちゅう触ることになるので
少なからず摩擦や伸縮等が起こり、塗装が剥がれやすくなります。
その分塗装(とその維持)はちょっと難しいような気もします(・_・)

塗装にチャレンジするなら塗装下地のプライマーは管理人もガンプラ塗装用に使う
ガイアノーツのマルチプライマーが良いと思います。
ゴムにも使えます(一応非公式だけど)。

代替グッズも探してみた

他にキーに貼って区別ができるようなアイテムを管理人が調べてみました。

実際には買っていませんので使用感等は分かりませんが、
こういった選択肢もあるかも?ということで紹介してみたいと思います。

キーボードタッチセンサー キーボードシール

ユニーク SAMURAI 正宗 キートップ用クリップステッカー

ユニーク SAMURAI 村正 マウス用クリップステッカー

※こちらのマウス用を買って、マウスに専用の滑り止めを貼る→フリーカット用のシートからキーボード用を切り出して貼る。というのも良いかもしれません。

防滑シート 鉄壁

こういったザラザラのシールタイプは上のリンクから進んだ関連商品のところで、似たような商品がいっぱいあるようです。

Division2のG13のキー配置

需要があるのかないのか分かりませんが、管理人のDivision2のG13キー配列です。
なにかの参考になれば…(・_・)

このキー配列、G21のズーム/近接は実際には押しにくいので別のところに割り当てた方が良いと思います。
ていうか近接事態ほぼ使わないですけど…。

それから左下のスティックの下にあるボタン「ケミラン即時」ですが、これはスキル2(Eキー)をすばやく2連打してケミランチャーで自己回復する機能を割り当ててあります。
Division2のゲーム内キー割り当てで「スキル即時使用」に該当するキーを割り当てます。

スティックの武器切り替えの割当ですが、実際の使いやすさと直感的な認識を考えれば

  • 左:武器1
  • 上:武器2
  • 右:サイドアーム

の方がスムーズで良いと思います。
こないだハイエナが突っ込んできた時にショットガンに変えるつもりが間違えて案の定あばばばば…になったのでそのうち変更しようと思っとります…( -_-)

おわりに

以上まとめるとG13に薄手のゴムシートを貼ってキーを認識しやすくした。

という内容でした。

見た目はちょっとまずいかもしれませんが、キーの認識度は格段にUPしますのでオススメです。

また今回の内容は特にG13に限らず

Razer Orbweaver Chroma

などにも効果的な改造だと思いますので、
せっかく左手デバイスを買ったのに、なかなかうまくいかないなぁ…(´・_・`)
という方は試してみてはどうでしょうか。

それでは ( ゚д゚)ノ

追記:その後の経過

2019年4月13日

Hikari 特殊形状ゴム(イボゴム) KIG-690

をロジクールG13に貼って以降Division2を30時間ほど遊びました。
現在のところ全くズレずにびくともしません。
粘着力はかなりしっかりしている印象です。

今後もまた経過を書いていきたいと思います(・_・)