Cyberpunk 2077がおま値で買う気ゲージがダウン ※追記・修正

レビュー

2019/6/12 追記

GMGのサイトからCyberpunk 2077のページが削除されている件について一番下に追記

2019/6/13

GMGでCyberpunk 2077の取り扱いが無くなったので該当箇所を修正しました。


おま値を見てそりゃないだろうという感想(・_・)

期待の新作、Cyberpunk 2077が2020年4月16日発売と決定しました。

長い間待ってたのでとてもワクワクします。

が、どうやら日本はおま値でボッタクリ設定のようです

このおま値を見て、リリース日に買う気ゲージがダウンですわ( -_-)

この記事ではCyberpunk 2077の価格面をチェック&おま値を回避する策を探っていきたいと思います。

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2020年になってもあいも変わらずおま値が続くらしい

Steam DBで海外-日本価格差をチェック

Cyberpunk 2077に限らず、様々なゲームがなんで日本だけ極度に高い価格設定をするのか?これは長年の疑問です。

日本だけそんなに物価が高いとは思えないし、
世界の各国に比べて極度に所得が高いとも思えません。
なのになんでこういうことがまかり通っているのか、ただただ純粋にその理由を知りたいです(・_・)

ゲーム市場が小さすぎて数が売れないから、
利益追求曲線による分析から個々の価格を高くすることが最大利益になるのだ。

という戦略なのかもしれませんが
そんなに日本市場が小さいか?って気もしますしねえ。

とまあ疑問と感情論はこの辺にして
Cyberpunk 2077の日本価格がボッタクリである事を
実際のデータを交え客観的に見ていきましょう。

Cyberpunk 2077 (Steamdbのページ)

Attention Required! | Cloudflare

/クリックで拡大します\

画像はCyberpunk 2077の世界各国の定価をUSD基準で表示したものです。
USD価格は$59.99。
これはよくある、北米USDでの新作ゲームにおけるごくごく普通の価格設定です。

んで問題は画像の一番下、
まあ日本が世界で一番高い価格設定なわけですが(もうこの時点で色々おかしい)、
8,618円となっています。ドル換算だと$79.33とのこと。

79.33-59.99=19.34

この価格差が出るほどの物価の差が日本とアメリカにあるの?と思います(´・_・`)

こういうおま値の話を持ち出すと

いや、日本は声優の吹き替え分の価格が上乗せされるから

という、業界団体の関係者なのかなんなのか分かりませんが
不思議と擁護の声がシュババッと出てきたりします。
でもグローバルキーで各国の音声を載せた状態で売ってても、それでもなおおま値を維持してるケースがほとんどですよね。
日本語以外の音声だって吹き替えのコストは掛かるでしょうし。

Cyberpunk 2077がリージョン毎に音声まで分けた版を用意して売るのかどうかはわかりません。
ですが、もしもグロバールキーで世界統一になっててなおかつ各国の音声が含まれている場合、
「吹き替え分の費用計上があるから日本人は高値を我慢して買え」
という指摘(?)は全くの的外れだと思う次第です( ´Д`)

Steamで買わずに他所で買う

GOG.com

Cyberpunk 2077のPC版は現時点でSteam版とGOG版があることが発表されています(Epic版もあるとかないとか噂)。

GOG.comはCyberpunk 2077の開発販売元であるCD PROJEKT REDが運営するショップ。DRMフリーという素晴らしい理想を掲げた販売サイトです。

では日本からもUSドルで購入できるGOGを見てみましょう。

Cyberpunk 2077 on GOG.com

Cyberpunk 2077 $69.99

あのさぁ…( -_-)

日本からGOG.comにアクセスするとなぜか59.99ドルのものが69.99ドルと表示されます。

つまり、CD PROJEKT REDが用意周到に・率先しておま値をやっていると言えそうです。
つーかGOGのストアがキプロスにあってドル建てで買うんだから$59.99で売って特に問題ないはずなのにこの10ドルはなんの価格なのか問い詰めたい。

10ドル高いというアレな面はともかく69.99ドルを日本円に換算すると7,600円ほどになります。

ということはSteamで買うよりもGOGの方がずっと安いですね($10意味不明に高いのが腹立つけど)。

ただ、だからといって今すぐGOGで予約するのはちょっと待ったほうが良いと思う次第です(最後のまとめで触れます)。

 

GMG(Green Man Gaming)

※2019/6/12追記

GMGのサイトからCyberpunk 2077のページが削除されてしまいました…。
一時的な処置かもしれませんので、一応元ページのリンクは残しておきます。

※2019/6/13

GMGでCyberpunk 2077の取り扱いが白紙になりました。

以下のGMGに関する内容はもう現状を表してはいません。
ですが一応、当時どうなっていたのか?という記録にはなるかと思いますので
内容は消さずに残しておきます。


Steamもダメ、GOGも10ドルおま値とくれば、大本命のGMGに期待するしかないですね。
GMGならきっと私達日本人の希望の星になってくれるはず…。

GMGにCyberpunk 2077のページはありますが、まだ情報が更新されていませんでした( ´Д`)ハフー

今の状況で情報を探ると

リージョン制限なしとなっています。

ただ本当にこのままリージョン制限無しで日本からも買えるかどうかはまだわかりません。今後仕様が変わる可能性があります(›´ω`‹ )

実際にリリースが迫り、GMGでグローバルキーが販売され
なおかつそれが59.99ドルで購入でき、更に割引でもあれば最高なんですけどね。

GMGの今後の対応に大きく期待したいです。
このサイトでもまたGMGの情報が入ったら随時紹介したいと思います( ‘ω’ )و

おわりに | 落ち着いてよく考えることをおすすめしたい

Cyberpunk 2077のリリースが発表&残念ながらおま値について見ていきました。
今の所、大本命GMGの今後に期待という感じでしょうか。

Cyberpunk 2077について本日発表されて以来、

  • 自分はさっそく予約した
  • GOGの方が少し安いからGOGで買うと良い

等の声がSNSをはじめいろんなところで見られます。

が、個人的には今予約するのはどうかなぁ?と思います(・_・)
それは、

  • Cyberpunk 2077の要求スペックが発表されていない
  • もしも将来Modに対応する場合、GOGで買っていいのか?

というのが気になるからです。

要求スペックも発表されてないのに予約で買うというのはちょっとリスクがあると思います。
特に本作はグラフィックがかなり気合が入っているようなので、果たしてどのぐらいのグラフィックカード性能を求められるのか…。
「金に糸目はつけない、グラボの更新も全く厭わない」というお金持ちばかりじゃないでしょうし、スペックを見てから判断でもいいと思います。

それからModに対応する場合の心配な点。
Cyberpunk 2077がもしもModに対応し更にSteamワークショップ対応になった場合、
Modコミュニティの充実ということを考えるとSteam版を買う方が良いような気がします。(たぶんModはNexus Mods経由になりそうだとは思うけど。)

この辺りも含めてリリースはまだかなり先ですし、もう少し情報が出揃うのを待ってからでも良いんじゃないでしょうか。

長く待っていたので嬉しくて即予約する。それはそれで良いことだとは思います。
楽しみなゲームを予約して、あと何日…と指折り数えて待つのはワクワクして楽しいですよね(・∀・)

ですが、今回発表された日本価格に纏わるいろんなこともかなり期待外れでしたし、
今後安く取り扱うショップが出てくる可能性もあります。

落ち着けとは書いてますが、もしおま値が無ければ管理人は今日予約したと思います。
Cyberpunk 2077にはそれぐらい期待してたんですが、一気にトーンダウンしてしまいました(*_*)

個人的には、もう少し待って年が明けてからの購入検討でもいいかなぁという印象です。その頃にはもう詳細も分かってるでしょうしね。

Cyberpunk 2077に関してはまた情報が入ったらこのサイトでも紹介していこうと思います。

それでは( ゚д゚)ノ

追記:GMGのサイトからCyberpunk 2077のページが削除されてます

この記事を書いたときにはあった、GMGのCyberpunk 2077のページがなくなってしまっています。

GMGではCyberpunk 2077が発表された直後からずっとページが存在していたのですが、ここにきて急に見られなくなってしまいました。

  • ずっと情報が更新されていなかったのでページを修正するために一時的にページを消した
  • GMGでは取り扱わなくなった
  • 取り扱いはあるが日本向けは無くなった

どういう理由かはわかりません。

GMGにどういう状況なのか聞いてみたいと思います。
明確な返事がもらえるかどうかはわかりませんが、また何か分かりましたら紹介したいと思います。