Crusader Kings III プレイ日記#2 | 面白さと面倒くささと

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レビュー

2022年9月のHumble Choiceで購入したCrusader Kings IIIのプレイ日記です。

CK3+その他ゲームも合わせてかなり安く手に入るので欲しい方はチャンスかと思います。

前回の続きでマンスター小王ムルハダのチュートリアル完了後、そのままの流れで進めています。

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おことわり

家族が増えるとメニュー画面に登場するのが良いですね。

まず最初にお断りを。
前回#1のプレイ直後にCrusader Kings IIIに大型アップデートが来て、ゲームバージョンが1.70になりました。
チュートリアルを進めていたのはその1つ前のバージョンでして、そちらのセーブデータを1.70で再開しようとするとゲームがクラッシュして継続不可に😥

そこで1.70で再度最初からマンスター小王ムルハダのチュートリアルをやり直し、#1とほぼ同じ状態のところまで進めてから再開しています。

なお#1で触れたチュートリアル中のおかしな挙動(建物アップグレードに伴う都市表示の強調ハイライト)は部分的に修正されたようです。
(それでも完全には問題解決になってないですけど…)

いけいけどんどんは無理っぽい

マンスター小王ムルハダで一旦チュートリアルが終わったところまで進めました。
ここでいったん区切りにしても良いのですが、このまま続けるとチュートリアル後もヒントメッセージが逐次表示されますよとゲーム内で説明があったのでこのまま進めます。

その後プレイを継続して私が感じたことを挙げていくと

序盤に結婚で同盟を増やす事は諸刃の剣

結婚する際に同盟の可能性がある家柄を相手に選ぶと、
同盟が行われお互い戦争時に相互援助することになります。
これ一見良さそうに見えるんですが、相手が戦争するときにはこちらも出兵を求められ、それを断ると評価が下がってくるので諸刃の剣だと感じました。

特に相手の家がほうぼうで争ってる真っ最中だと、こちらもまだ地盤が固まっていないのに出兵を求められるので大変です。

長子の結婚相手も大事

戦闘ではわりと死ぬ

Crusader Kings IIIの戦闘をやってて感じたのは、かなり高い確率で戦死もしくは大怪我で不具になるということ。

特に私はゴア表現がまったくもって駄目なので不具に関してはかなりキツイです😱
※設定オプションでグラフィックに反映しないようにもできる。

戦死、不具の頻度がかなり高くまたランダム性も高いようなので、
戦争前にはセーブ→ロードすれば結果をある程度コントロールできます。
が、これって卑怯というか、果たしてどうなんだろうとは思いました💦。

もっとも昔のゲームってセーブ&リセット当たり前的にやってたのでこれはこれでちょっと懐かしい気持ちもあります。

勝手な言い分ですが、例えば信長の野望や三國志シリーズみたいに「討ち死になし」とかのオプションがあればなぁと思いました。
(私がまだシステムに精通してないだけで設定があるのかもしれません、それかModがあるのかも?)

請求権捏造はお抱え司教で行う

他の領土に侵略して奪うためには戦争を起こす根拠となる請求権が必要です。
ただ請求権についてはチュートリアルでは何も教えてくれないので、私は勝手がわからずあちこち調べまくりました。

ゲーム内で領土に対して普通に請求権を作ろうとすると
偉い教皇に対してお願いする旨が表示され、その際評価基準を満たしていないためゲーム序盤にまず請求権要求することは不可能な感じです。

領主を右クリックして請求権請求を選択すると

教皇に対して請求になりますが序盤にこれはまず通りません

私はこれを見て、偉い教皇を懐柔する必要があるのかしら…と思って懐柔策を進めたのですが一向に上手くいかない。

そこであちこちゲーム画面を見ると、宮廷画面のお抱えの司教のところに請求権を捏造するコマンドがあるのを見つけました。
これで作れるのは「あいまいな請求権」ですが、請求権の作成はこれを通して行うほうが早いです。

なお司教以外にも廷臣たちにはそれぞれ複数のコマンドが設置してあってクリックで切り替えできるようです。
この廷臣コマンドの使用についてチュートリアルでは特に触れられていないので初心者には分かりづらいと感じました。

特にゲーム内で大切な請求権捏造まではチュートリアルがあっても良かったと思います😥

また、奥さんが突然請求権の所有者を連れてくるイベントがありました。

そもそも奥さんはこのおっさんとどういう関係なのか問い詰めたい気もする😰

こういう形で請求権を手に入れることもできるようです😮

棚ぼたの請求権を使って勝利

資金管理が大変

Crusader Kings IIIは先述の請求権捏造、戦争、領土の発展内政、宮廷の維持管理と、とにかくお金がかかります。
そして税収は微々たるものなので根本的にお金が全く足りません。

請求権捏造→戦争→領土拡大するペースよりもお金が貯まるペースの方が圧倒的に遅いので、戦力が整ってもいけいけどんどんで領土拡大するのは止めておいたほうが良いと感じました。

CK3はゆったりとしたペースで遊ぶゲーム?

突然具合悪くなってビビる😰(今は50歳)

侍医のおかげで持ち直す。侍医は大事。

以上ゲームを進めてみて感じたのはCrusader Kings IIIはガンガン領土拡大を狙うのではなく、自家の発展(存続)を考えながらある程度ゆっくりと進めていくゲーム制なのかしら?と感じました。

戦力的にはアイルランドを統一することは簡単そうですが、とにかくお金が全然足りないので強引に進めると手詰まりになりそうです。

最初に選んだ自分の分身であるマンスター小王ムルハダに次第に愛着が湧くので「、彼の治世でアイルランド統一を!」という気持ちになってくるのですが、そういうプレイではなく、次世代やその次の世代を見越したマネジメントが必要なゲームに感じました。

じゃあそれが面白いのか?と言われると、私は今のところ面白さよりも面倒くささの方を少し強く感じています😥

これはCKシリーズに不慣れでまだこのゲームの良さを理解していない、「家の継続」というところの本当の楽しさを理解していないというのも大きいと思います。
今後プレイを進めていくとまた楽しさの基準も変わってくるかもしれません。

ただ根本的なところで私に致命的なのが、中世ヨーロッパの歴史とか家柄になんの知識も興味も無い点です😥
こういった中世史に興味を持っている方ならより楽しめるのだろうと思います。

せめて日本の家柄があればもう少し楽しめるんだろうと思います(もっとも日本人のくせに日本史もあまり詳しくないんですが💦)。

Modで日本を追加するものがないかちょっと探してみたいと思います。
(CK2にはあったので多分本作にもあるでしょう)

おわりに

アイルランドの南半分+中央部を手に入れました。アスローンの請求権ももうじき出来るのですぐにでも取りたいけどお金がない😰

今回はここまで。

チュートリアル後をそのまま進め、少しずつゲームシステムの理解が進んできました。
このまま進めれば更に理解を深められ、またこのゲームの面白さの理解も進んできそうです。

一方、戦力的にはとっくにアイルランド島を統一できそうなぐらいになったのに、様々な制約でそれがすんなりできないのはもどかしく感じます( -_-)

「いやいやワトソンくん、Crusader Kings IIIというのはそのもどかしさも含めて楽しむゲームなのだよ🎩」

ということなのかもしれませんが、このもどかしさ(≒面倒くささ)を楽しめるようになれるかどうかでこのゲームの評価は変わってきそうです。


さて、このままアイルランドで進めても良いのですが、このアイルランド編については一旦終了にしたいと思います。

もう少し愛着が持てるように日本Modなどを探してそちらで遊んでみたいと思います。

それではまたいずれ🇯🇵

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