PCパーツ全部注文完了 ー自作PCへの道#6

ゲーミングDIY

管理人がPCを新調しようと、ああでもないこうでもないとパーツ選びを行うシリーズ第6回。

ついにパーツ選びと発注まで終わりましたので最終的にどんな構成になったか振り返りたいと思います。

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長かったPCパーツ選びの旅が終了

PCを新しくしたいと思ってはや2年。

Sandyおじさんは物持ちが良いとは言われますが、正直なところ作った時期が円高過ぎて現在のパーツが高すぎるように感じるのが最大のネックだと思います。

なんと言ってもメモリが信じられないくらい高・・・

・・・と、前置きはもういいので、
今回選んだパーツは次のようになりました。

パーツ構成

ケース:Lian li O11 DYNAMIC (白)

CPU:AMD Ryzen 5 2600X

マザーボード:ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

メモリ:G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWB

電源:Antec NeoECO GOLD NE750GOLD

SSD:Crucial SSD 500GB MX500

HDD:Seagate ST4000DM004 4TB

ケースファン:Novonest 120mmPCケースファン RGB LEDリング搭載 静音タイプ 25mm厚 (3本1セット)

OS:Windows 10 Pro 64bit

以上です。

その他、今使ってるグラフィックカード(EVGA GTX1060 SC 6G)と、240GのクルーシャルのSSDは使いまわします。

この240GのSSDと新しく買ったHDDでStoreMIをやるつもりです(・∀・)

では以下、各パーツを選んだ理由を簡単に述べていきます。

パーツの個別紹介と選定理由

ケース:Lian li O11 DYNAMIC (白)

他の候補も考えましたが最終的にLian li O11 DYNAMIC (白)にしました。
はっきり言って見た目重視です。

ただこのケースには色々調べた所、弱点?(クセ?)もあって

  • ケース後部にファンは付けられない。
  • サイドの3連ファンによるエアフローは吸気が望ましい。

というのが最大のネックでしょうか。

こちらのメーカー画像を御覧ください。

Lian li公式より引用

画像で見られるケース後部の部分、普通のPCケースでは後部ファンを付けるであろう箇所にはファンが取り付けできず、スリットになっています。
この箇所ですが横幅が8cmも無いので、通常手に入る最小サイズのケースファン、8cmファンすら取り付けられません。

ケースを加工してケースの外にファンを付けるという手はあるかもしれませんが・・・(*_*)

そしてこのままだとケース前面付近側面の3連ファンを排気にした場合、ホコリがガンガン後部スリットから入ることになりますよね(・_・)

従いまして、3連ファンは吸気が望ましい→てことはファンの裏側をケース内部に魅せることになり、見た目が思ったよりイマイチになりそう。

という問題があります。

なおこのケース、3連ファンを吸気方向にして取り付ければ通常のよくあるエアフローのPCケースより冷えるらしいです(ケース上下にはファンなし状態で)。

その検証結果がこちらの動画に出ています。

Lian Li O11 Dynamic Review – Der8auer Designs a Case

管理人も悩んだThermaltakeの View 71よりもLian li O11 DYNAMICの方が空冷で冷えるとのこと。この結果にはちょっとびっくりしました( ̄o ̄;)

以上の検証結果動画より、このケースは空冷でも十分使えると判断したのも購入の決め手になりました。

この動画にバイアスがかかっている可能性はありますが、そこを心配したらきりがないので信用することにしました。

CPU:AMD Ryzen 5 2600X

コストパフォーマンスからRyzen 7ではなくて5にしました。

しかし悪あがき?で2600Xにしています(^_^;)

管理人は2600Xをずーーっと売り切れだったAmazonで11月末に再入荷されたタイミングに運良く23,600円ほどで買えました。

その後また値上がりしてますね・・・
年末にかけてもっとCPUは安くなると予想してたんですが、なんか違うっぽいですね・・・。

マザーボード:ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

マザーボードにについては散々悩みました。

GIGABYTEのB450 AORUS PRO WIFI(rev. 1.0)ASRockのX470 MASTER SLIなどとも比較し悩んだんですが、結局ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGにしました。

ヒートシンクのカタカナと漢字の醸し出す雰囲気が若干アレですが、これは一周回ってブレードランナー的というかサイバーパンクな雰囲気なのだという事を自分の脳に言い聞かせて納得することにしました。

メモリ:G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWB

こちらが今回一番心配なパーツです・・・( -_-)

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGのQVLには載ってませんが、メモリはQVLが全てでは無いですし、まあ今の世の中メモリが全く動かないということもないと思うので思い切ってこれにしました。

これ周波数が3400のものだとRyzen 2世代目公認なんですけど、手に入らないし高すぎるんですよねえ。

G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWBがちょうどセールのタイミングで少し安くなっていたのも選択した大きな理由です。

電源:Antec NeoECO GOLD NE750GOLD

電源はずっと、

Thermaltake TOUGHPOWER GRAND RGB -750W

にするつもりでした。

が、ケースをLian li O11 DYNAMICにしたことで、電源がすっぽり隠れてしまい、わざわざRGBモデルにするメリットが薄まりました。

それからこの電源、ネット情報だと突入電源がかなり大きいらしく
そこがちょっと引っかかります。

もちろんちゃんとメーカーで考えて作ってあるので
よほどのことでもなければトラブルにはならないとは思うのですが・・・

次に候補にしたのが

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W フルプラグインATX電源 KRPW-GK750W/90

です。

これを最初見た時にかなり安くなっていたのでこれで良いと思ったんですが、その後売り切れてしまいました・・・( -_-)

 

そして結局Antec NeoECO GOLD NE750GOLDにしました。

価格comでランキング1位なのと、この電源どうやら中身がシーソニック製っぽいですね。

真偽のほどは完全には分かりませんが、ネット上の評判を含め、またこちらの記事

価格以上の性能を誇る、Antecの新型GOLD電源「NeoECO GOLD」は中堅モデルの本命に躍り出るか - エルミタージュ秋葉原
GOLD認証の売れ筋電源ユニットの中でも、低価格モデルとして登場した新シリーズを検証する。中を開けてビックリ、そして動かして納得

などを総合して決めました。

せっかくならフルプラグインにしたかった思いはありますが、このあたりは価格と相談ですね。

 

この電源の詳細(シーソニックの件も含めて)と、
電源をチェックするときにどこを見ればよいのかについてはまた別記事で紹介したいと思いますm(_ _)m

SSD:Crucial SSD 500GB MX500

今もCrucial(クルーシャル)のSSD(240G)を使っていて、安定しているので今回もクルーシャルにしました。

最初はWDのSSDにしようと思ったんですがAmazonで購入ボタンを押そうと思ったら売り切れてしまいました( -_-)

ところがその後Crucial SSD 500GB MX500がなぜか突然1,000円下がって、なおかつ1,000円引きのクーポンも同時に使えるというミニお祭り状態になったので、すかさず買いました。

500GのSSDが7000円台で買えるとは良い世の中になったもんです(・∀・)

HDD:Seagate ST4000DM004 4TB

世間では散々に酷評されているSeagateのHDDですが、管理人のこれまでの経験ではWDよりSeagateの方が故障しないという結果になっています。

よって今回はSeagateにしました。

Seagateといえば故障率の話がでるのは、売れていればそれだけ故障のケースも多いのだろうとは思います。

また数年前にSeagateの故障率が異様に高かったのは3Tモデルでプラッタの構成が問題であったと思います。

このモデルは4Tで2Tのプラッタが2枚ですので数年前の3Tモデルよりもトラブルが起こりにくいと思われる点が今回Seagate製を選んだ理由です。

このHDDはStore MIを使って高速化する予定です。

ケースファン:Novonest 120mmPCケースファン RGB LEDリング搭載 静音タイプ 25mm厚 (3本1セット)

ケース、Lian li O11 DYNAMIC (白)にはファンが1個も付いていないので自分で買う必要があります。

もともとケースファンはとある中華水冷パーツメーカーのもので一式揃える予定だったのですが、注文して10日経っても発送してこないのでキャンセルしました( -_-)

ファンが無いことには組み立て・稼働ができないので仕方なくAmazonで適当な中華ファンを物色。

結果こちらのNovonest 120mmPCケースファン RGB LEDリング搭載 静音タイプ 25mm厚 (3本1セット)を選択しました。

こちらのセットにはLEDコントローラーが付いています。

OS:Windows 10 Pro 64bit

OSはWindows 10 Proにしました。

OSの自動更新をさせずにこちら側で制御したいのでHomeではなくProを選びました。

Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版|DSP版|LANアダプターバンドル品
マイクロソフト(DSP)
¥ 20,949(2018/12/05 21:44時点)

おわりに

以上が今回管理人が選んだPCパーツです。

Sandy Bridgeから転生するのでほとんどのパーツが使いまわしできず、かなりコストがかかる結果に。

普通に使う分ならBTOで買った方が安いのかもしれませんが、自分で好きなパーツを選べるのが自作の一番いい点です。

 

既にパーツのいくつかは手元に届いているので、今後は選択したパーツのうち気になるものについては個別に紹介、また完成後の様子を紹介してみたいと思います(組み立て過程の紹介はやらないと思います)。

 

それでは( ゚д゚)ノ


今回の記事の関連商品

Lian li O11 DYNAMIC(白)

AMD Ryzen 5 2600X

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWB

Antec NeoECO GOLD NE750GOLD

Crucial SSD 500GB MX500

Seagate ST4000DM004 4TB

Novonest 120mmPCケースファン RGB LEDリング搭載 静音タイプ 25mm厚 (3本1セット)

Windows 10 Professional 64bit

Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版|DSP版|LANアダプターバンドル品
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