マザーボードASUS ROG STRIX B450-F GAMING レビュー 自作PCへの道#9

ゲーミングDIY

管理人がPCの新調にあたり選んだパーツを紹介するシリーズ第9回。

 

今回はマザーボード

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

の簡単な感想・レビューです。

 

選んだ構成の全体リストはこちらです。

PCパーツ全部注文完了 ー自作PCへの道#6
自作PCへの道第6回目。ついにPCパーツ選びと発注が終わりましたので、最終構成を紹介してみたいと思います。

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ヒートシンクのサイバーパンク的なテキストは光らない

今回取り上げる

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

はこちら↓ 管理人もAmazonで買いました。

久々に見たら管理人が買ったときより更に安くなってるようです。

こちらのAmazonのページですが、B450-F以外の型式のレビューも混ざっていて、
かなりカオスな状況になっていますので情報収集の際はご注意ください(›´ω`‹ )

管理人が買った時はレビューが1件もなかったのでかなり悩んだんですけどね(´・_・`)

豊富なポート類でそつなくまとまった構成

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGのチップセットはB450。
AMDのCPU、Ryzenシリーズの第二世代に最初から対応し
StoreMIも可能です(管理人はクルーシャルMX300のせいでうまくいきませんでしたけど・・・)。

マザーボード仕様の詳細はASUSの公式サイトをご覧頂くとして、
簡単に管理人が注目したポイントを挙げると

  • LANがIntel製
  • 第二世代Ryzenシリーズに素で対応
  • バックパネルに
    • PS2ポートあり
    • USB2.0のポートがある
  • オーディオが光対応
  • PCIeスロットに補強あり

という感じでしょうか。

特にLANがIntel製なのとPS2ポート、そしてUSB2.0ポートがバックパネルにあるところが管理人的には気に入りました。

USBですが3.0は1.1や2.0と互換性があり、基本的には差せばそのまま使えます。ていうか規格上使えるはずです。

が、極稀にどういう理由か分かりませんがUSB1.1の古い機器を3.0のポートに差すとうまくいかないことがあるんですよね・・・(´・_・`)

1.1の機器を2.0のポートに差してうまくいかないということは今まで体験していないので、とりあえず2.0のポートがあれば大丈夫!というのが個人的な感想です。

ですので、このASUS ROG STRIX B450-F GAMINGを調べていて、
背面に2.0ポートがあるのがとても気に入りました(・∀・)

同様にPS2ポートも古いトラックボールを使う時に必要なのでこれも大きなナイス・ポイントです。

 

それから、管理人の様な田舎の民は通販でパーツを買うしかありません。
ですのでチップセットがX370やB350などの場合、
通販マザーだと第二世代Ryzenに対応していないリスクがあります。

どこかのお店に持っていくことも遠すぎて不可能なので第二世代Ryzenに最初から対応しているB450のチップセットであるというのも重要な選択理由でした。

あとは個人的にこれまでASUSのマザーをずっと使って来て、最長で7年、最低でも4年ほど使ったことがありますが壊れたことが1度も無いので今回も安定性を見込んで買いました。

※この発言がフラグじゃないことを祈ります( -_-)

画像紹介

ここからは画像を交えて紹介してみます。

まずなんといっても、ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGで一番の特徴はイケてないカタカナと漢字混じりのテキストだと思います(*_*)

その辺りが実際どうなのよ?というのは購入前に悩む(?)ところではないでしょうか。

では以下写真を御覧ください。

外箱外観。オーソドックスなスタイルかと思います。

代理店はテックウインドでした。
保証は1年との記載。重要なパーツなのでもう少し保証が長いと安心なんだけど。。。

 

内容物一式。

マザーボード本体、SATAケーブルのストレートと下Lタイプ、タイラップ、各種説明書、ドライバCD、そしてシールが入っています。

なお、付属のSATAケーブルはラッチ付きですがケーブル自体が非常に固く取り回しがし辛いです( -_-)
数年前のASUSのマザーみたいに柔らかい素材のSATAケーブルだったら良かったのに。

 

さて、こちらを御覧ください。

これはマザーボード上ヒートシンクの箇所にあるイケてないキラキラ・テキスト部分に貼るシールです。

最初から貼ってあるテキストシールは光の当たり具合でキラキラ光るビックリマンチョコのヘッドのようなシールですが、こちらの貼り替えシールはキラキラが画像下部の「ROG STRIX」の所のみでその他の部分は黒文字でキラキラしない状態です。

そう、このマザーの良くも悪くも大きな特徴であるテキスト部分ですが、
公式サイトの画像等を拝見すると「これLEDで光るのかしら?」とつい思ってしまいそうですが、実際にはただのシールであってLED発光はしません。

これ非常に分かり辛いですよねえ( ´Д`)

わざとミスリード狙いでやってるのかは分かりませんが、
ASUSにはこの辺りをもっと明快にして欲しいと切に願います。

まあ実際LEDで光られても困りますけどね( -_-)

バックパネル部分(ややピンぼけですみません)。

PS2、USB2.0、USB3.0、USBのタイプC、HDMI、ディスプレイポート、USB3.1、USB3.0、LAN、そして光軸を含んだオーディオ一式という感じで、十分な内容が確保されています。

バックパネルは最初から取り付いている一体型なので楽に設置できるのも良ポイントです。

 

マザーを平置きにした状態です。
この様に真上から見ると照明の光が当たって画像中央右側のテキスト部分がキラキラ光っています。

一方でちょっと角度が変わるとこの通りキラキラだったテキスト部分はそこまで光りません。

実際問題PCケースに入れてしまえばテキスト部分に真上から光があたって~という場面はかなりレアかと思います。

このテキスト部分が目立つのがちょっとなぁ・・・と購入を躊躇している方もいらっしゃるかと思いますが、
管理人的には「あんまり気にしなくて大丈夫ですよ」と言ってあげたいです(・_・)

なお画像左上のROG STRIXロゴ部分の手油のようなのは新品の袋を開封した時点で付いてました。どういう取扱をしてるのやら。うーん・・・( -_-)

 

マザーの裏側。

表も裏もやたらと「シンエイ」推しなんですが、ドラえもんのアニメ(制作:シンエイ動画)ファンとかなんですかね・・・。

とにかく全体に文字がびっしりです。

もしかするとテキストが書いてない部分があると幽霊にパーツを持っていかれるのかもしれません(参考文献:耳なし芳一)。
そう考えるとこれは魔除けの文字なのかもしれない・・・(・_・)

と寝言はともかく、このマザーボード全体にあふれるイケてないテキスト(もはや打ち消し線を引くのすらやめた)は、そう、これはサイバーパンクでゲーミングな雰囲気を醸し出す演出なんだ!と無理やり脳に納得させることでなんとか乗り切りましょう。
ケースに入れるまでの我慢(?)です(›´ω`‹ )

 

で、ケースに収めてみました。

こんな感じです。

更にグラフィックカードやら何やらを取り付けると最終的にこうなります。

件のキラキラテキスト部分はグラフィックカード(画像はGTX960)で隠れて全く見えなくなります。

ですので、あそこに何が書いてあろうがキラキラシールになっていようが実際組んでしまえばほとんど意味がない状態です(›´ω`‹ )

またマザー全体にあった魔除けのテキストもほとんど隠れてしまってPC稼働中にはほぼ見えないと考えていいと思います。

結果としておびただしい量のテキスト類は、PCの見た目を損ねるような事にはほぼならないと思います。

 

ROG STRIXのロゴマーク部分にはLEDが入っており、デフォルトではPC電源が落ちていてもコンセントが刺さって通電している間は色を変えながら光り続けます。

このロゴ分の発光については設定で色の固定や消灯も可能なようです。

おわりに

マザーボード全体に描かれたテキストが良くも悪くも激しく主張しているのが

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

です。
しかし、実際に使う状態ではテキストが気になるという場面は少ないと思います。

テキスト以外のマザー自体の素の内容について見てみると、
ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGには飛び抜けた何か!というのは特に無さそうですが、豊富な入力ポート類、そして価格と内容のバランスがとてもよいマザーボードだと思います。

組んでみてコネクタ類の箇所が妙に尖た仕様になってるとかそういう事もなく、ごくごく普通に組み立てて使えるオーソドックスなマザーボードという感想です。

 

ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGの管理人的評価は


性能:ぱっと見クセが強そうだがじつはそうでもなく、オーソドックスに使えポート類も豊富。5.0

価格:B450で1万円台半ば。ライバルと比べて少し高い気もするが機能に手を抜いておらず、内容はよくまとまっているのでそこまで酷く高額とは言えない。4.0

保証:1年保証で可もなく不可もなくですが大事なパーツなので2年ぐらいほしい。4.0

発光:ROG STRIXのロゴのみでシンプル。ただ、サイトの画像が誤解を招きそうなのは良くないと思います。4.0

総合:4.5


全体的には特に問題もなくごくごく普通に使えるマザーボードという印象です。
ROG STRIXロゴの発光も抑えめでいざとなれば消せますし、落ち着いた雰囲気が好きな人にはいいと思います。

ぱっと見はクセがありまくりですが、中身は質実剛健でごく普通に使える良いマザー
というのが管理人の感想です。
変なところで手を抜いてコストダウンしている箇所も無く安心して使えそう。
率直にこれを買ってよかったと思っています。

B450でマザーボードをお探しの方は検討してみてはどうでしょうか。

 

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

それでは( ゚д゚)ノ


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