Steam版ネルケと伝説の錬金術士たち プレイレポ#7 課題10 本作で一番自由な時間が流れる

レビュー

Steam版 Nelke & the Legendary Alchemists ~Ateliers of the New World~
邦題:ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~

のプレイレポ#7です。

前回の#6はこちら

Steam版ネルケと伝説の錬金術士たち プレイレポ#6 課題9 峠は超えたので後は進むだけ
Steam版「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」。課題9に取り組みます。これまでの1~8の課題をサブ課題も含めて全て達成してきた人には楽な展開。ゲームクリアに向けて準備を整えていく段階でもあります。

今回は課題10を進めていきます。
指定されたターン数まで自由に活動しつつ研究をこなしていきます。

ゲームタイトルが長いので、以下「ネルケのアトリエ」と表記します。

ちょっとCM

ネルケのアトリエはSteamの価格がとんでもないおま値なのでGMGで買うのがおすすめ。私もGMGで買って遊んでます。もちろん日本語ありです。

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課題10 研究を進めるために全力で友好度UP

以下は個人がプレイしてみた感想風日記です。
細かな攻略記事ではありやせん(クノス風)。
どんなゲームかしら~とパメラさん並にゆる~くお読みください(・_・)

比較的自由にできるので一番楽な課題かもしれない

課題9が終わるとイベントが入ります。

一応課題そのものは9でおしまいのようです。

課題と呼べるかは分かりませんが、課題10として100ターン目まで自由に過ごすことになります。

そう、このネルケのアトリエって100ターン目がゴール地点なんですね。
全く知らずにここまで進めてきたので最後が決められていることにちょっとびっくりしました(・_・)

今は79ターン目なので後21ターンもあります。
この間はほぼフリーな時間なので、
本作ネルケのアトリエの中でも一番自由な時間かもしれません。

ベストエンディングに向けて研究を進める

前回#6でも触れましたがベストエンディングを目指すためには
グランツヴァイトの樹🌴の謎を全て解き明かす必要があります。

この時点でメイン研究は残り2つですが、ロゼとイリスの友好度が足りません。
なので休日には率先してこの2人の友好度を上げていきます。

私は課題8頃からかなり率先して2人の友好度を上げましたが、
最終的に振り返ると、正直そこまでガチガチに取り組まなくても結果として100ターン目までに余裕を持って上げられたんじゃないかなぁと感じました。

残りターン的に余裕がかなりあるので、のんびりやっても大丈夫かと思います。

ただし、研究に必要なターン数は逆算してなるべく余裕を持たせておくに越したことはありません(・_・)

最終決戦に向けてレルネンベルクを早めに踏破する

イリスとロゼの研究に必要な素材として深紅の石があります。

こちらが深紅の石です。更にその素材として双色コランダムが必要という構成。

双色コランダムは探索の最終層であるレルネンベルクの第4層目、

レルネンベルク・中腹に素材として登場します。
なのでここを踏破する必要があります。
この中腹にボス戦は無いので、レベルを上げてチャレンジすればそのうち問題なく突破できると思います。

研究を進めるにはこの中腹で双色コランダムを手に入れさえすればOKなんですけど、次のレルネンベルク最終層である「レルネンベルク・頂」にはなるべく早く到達・踏破したほうが良いと思います。

というのは、頂のボスを倒すことで経験値が多くもらえるので
最終ボスを倒すためにメンバーを鍛えるのに最適なステージだからです。

レルネンベルク・頂に初めて挑むときは…

「投資」で最低でも休憩所だけは開放してHP回復効果を入れておきます。
これで途中の戦闘をこなしてもボス戦である程度回復した状態で臨めるのでだいぶ楽になります。

その他の投資項目も資金に余裕があるならどんどん開放しましょう。
今後は休日には鍛えるために毎ターンここでボス戦を行うくらいのペースになるので、全項目投資してもいいと思います。

「韋駄天の書」を投資で開放すれば休日の時計ゲージが4残っていれば、
探索時に最初からダッシュでゴールまで辿り着けます。
ただしその場合

  • 探索スタート後急いで走り状態にする
  • 戦闘ポイントの前に足を緩めたら間に合わないので不利な戦闘スタートを覚悟して常に走り継続

が必要となります。

レルネンベルク・頂のボス戦の攻略です。

ボス戦ではロータスはドライブゲージを満タンにしてひたすら通常攻撃。必殺技は必要ありません。
というか、使わないでドライブをキープし、攻撃の回転率を上げることが大事です。

錬金術士2人はピンチになったら回復。

ネルケはまずアインツェルカンプを使ってボスを麻痺させます。
まだレベルが低いうちはアインツェルカンプで麻痺できないとクリアできないかもしれませんので、麻痺ガチャでリセットをしてもいいと思います。
そのうちレベルが上がれば麻痺が入らなくても余裕で勝てると思います。

そしてミスティは、ネルケがアインツェルカンプを撃ったら、即ネルケに対してキラースキンを使ってください。

これでネルケの攻撃が早く回るようになり通常攻撃でドライブゲージを溜めることで、
アインツェルカンプの麻痺が解ける→ネルケが再度アインツェルカンプで麻痺
というハメが可能です。

ここのボスを倒せるようになれば以降は毎週通ってレベル上げをすることで、最終ボスには余裕で勝てるようになります。

最後のレシピ

ロゼとイリスの研究が完了すればイベントが入ります。

このシーンなんですけど、ネルケ様が最後のレシピを作ったぞ風な描画なんですよね。
錬金術士じゃないのに作れるの?って気がしなくもないですが…(・_・)

これが最後の研究です。

84ターン目

最後の研究が完成。

完成後イベントが入るんですが、最終的に研究したのはソフィーとアーシャなのに
イベント進行はマリーとエリーの二人という、
まるで後輩の手柄を横取りする先輩のような若干ちぐはぐさを感じる展開デス(´・_・`)

ということでここでメイン研究は完了。
後は100ターン目を目指してまちづくりを進めます。

おわりに

ランドマーク:ソフィー像

ランドマーク:ネルケ像

この2つをタイトル画面でネルケが街を眺めている場面で登場する位置に建ててみました。

ネルケとソフィーの像がお互いに向き合っています。

 

まだ100ターン目を迎えていませんが今回はここまで。

メイン研究は84ターン目で完了と、期限まで15ターンも余裕が残りました。

なので後から振り返ってみると、「ガチガチに取り組んで錬金術士の友好度を上げる」という必要はそこまでも無いのかなぁという感想を持ちました。
もう少しのんびりゲームを楽しんでも良かったのかもしれません(´・_・`)

また課題10の途中頃から人口が増えることで、課題9頃からギリギリの商品販売でやっていた場合は流通不足になってくるかもしれません。
なので途中でお店を大きめのものに整えるか、小さなお店の数を増やす必要が出てくると思います。

そして課題10の期間は戦闘アイテムの量産も大事です。
ただ戦闘アイテムってかなり「栽培で作れない素材」を消費しますので、採取が重要になってきます。

課題10の頃になっても街の住人が全員登場するわけではありません。
なので販売・栽培にしろ採取にしろ、とにかく人員に余裕は全く無いと思います。
調合時に素材不足になっていないかをこまめにチェックしたほうがよいと思います。

ということで次回はネルケのアトリエのプレイレポ最終回+全体の感想である#8となります。
それでは良い調合を( ゚д゚)ノ

Steamよりはるかに安い