ロジクールG29のスプリングを入れ替えてアクセルが(やや)快適になった

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ゲーミングDIY

今回は小規模なロジクールG29改造のお話です(・_・)

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G29のアクセルペダルを改善

G29のアクセルがふにゃふにゃなのをなんとかしたく

私が使ってるハンコン&ペダルはロジクールのG29です。

価格・内容・改造のしやすさのバランスが取れたよいハンコンだと思います。

特に改造(Modding)に関して、海外サイトの情報の豊富さ、実際の作例を参考にしやすい、という点でこのG29はとても優れていると思います。

そんなG29ですが、使ってて私が不満に思うのがアクセルペダルのふにゃふにゃ感( -_-)

特に私は床置き式→吊り下げ式にしてて、
踏力がペダルにより効果的に伝わるようになったことで
ますますアクセルペダルの抵抗のなさが気になってました( -_-)

で、前々からアクセルペダルの抵抗力を増やす改造がないものか…と海外サイトを探ってるんですが、G29のブレーキペダル系のMOD情報はたくさんあってもアクセルについてはあまり出てこず…。

3Dプリンター系のModもブレーキばかりで
アクセルに着目したものが出てこないんですよねえ。
屈強な外人のパワー力なのにあのアクセルペダルに不満とか無いんでしょうか(´・_・`)

そこで、

アクセルに入ってるスプリングを反発力の強いものに替えればいいのでは?

とシンプルに考えました。

G29を分解してペダルスプリングを見てみる

先日TrueBrakeを組み込んだ

TrueBrake ロジクール製ハンコンのブレーキペダル改造ユニットをレビュー #2
ロジクールのハンコン、G29のブレーキペダル改造パーツ TrueBrake を購入しましたのでレビュー・感想などを書いていきます。実際にG29に取り付けて走ってみたところ目に見えてタイムが縮まり、素晴らしい性能だと感じました。

のに合わせて、G29の全てのペダルを分解してみました。

G29のペダルスプリング+αはこのようになっています。

上からアクセル、ブレーキ、クラッチの順番です。
パッと見て調べたところ、赤いシリンダー?的な部分には
3つの間で違いは無さそうな印象を受けました。

で、この3つのペダル

  • アクセル:スプリングが他に比べてとても長くまた細い。スプリング自体はかなりふにゃふにゃしている。
  • ブレーキ:スプリングが一番硬くまた抵抗のゴムも入ってる
  • クラッチ:スプリングの長さはブレーキとほぼ同じだがスプリングの素材が異なり反発力はブレーキほどではない

って感じでしょうか。

なお、シリンダーのペダル側にあるプラスチック製のフタ

これはブレーキにのみついていました。

アクセルやクラッチはそこまで抵抗が強くないので
こういったフタは不要ですよというロジ社の判断なのかもしれません。

で、TrueBrakeをブレーキペダルに組み込んだことで、スプリングを交換する余裕が出てきました。

早速アクセルのスプリングをデフォルトのものから替えて試してみました。

G29のアクセルペダルスプリングを交換したレビュー

アクセルペダル+ブレーキのスプリング+ゴム+フタ

まずは一番抵抗が強そうなこの組み合わせでチャレンジ。

DiRT Rally 2.0でレグをスタートしたところ、
アクセルを踏んでも速度が全く出ません。
危うくスタート・リタイアになりそうに( -_-)

ペダル自体はそこそこ踏めてると思うんだけどうまく動作してくれませんでした。

妄想ですが、G29のアクセルペダルとブレーキペダルで信号の受け取り方が異なってて、アクセル側は相当深く踏み込まないと数値として入力されないのかなぁという印象を受けました。
妄想なので真実はわからんけど(・_・)

アクセルペダル+クラッチのスプリング

交換したことで抵抗力が増しましたが、
ペダルを踏み込めないようなことはありません。

同様にDiRT Rally 2.0でスタートしたところ、デフォルトのアクセルペダルから抵抗力が増し、しかもちゃんとアクセル制御できるし速度も出るという状態になりました。

しばらく走ってみたけど全く問題ないようです。

どうやらこれで良さそうです( ‘ω’ )و

念の為メーカー推奨の使い方とは異なりますのでその辺りは自己責任で。

おわりに

ということで、G29のアクセルペダルにクラッチのスプリングを入れる、つまり

アクセルとクラッチのスプリングを交換する

というのが一番手軽に(お金もかからない💸)アクセルの踏みごたえを増やす手段かなぁと思います。

ただこれをやるとクラッチを踏んだときに素のG29よりスカスカになります。
が、クラッチって要は切って繋がればいいON/OFFなわけなので、
特に踏みごたえや抵抗も要らないでしょうし
アクセルを踏むよりクラッチを踏む回数の方が少ないので
よく使うアクセルを重視しました。
(半クラッチのあるゲームとかあったらまた別なんでしょうけど)

ただ、素のアクセルに比べて速度を出すためには踏む力が要る

という状況になっています。
これがDiRT Rally 2.0に限らず、他のレーシングゲームでどのような影響が出るかは分かりません。

しばらく乗ってみて、最高速に達するのに不便であれば
またスプリングを戻すか別のスプリングを用意することを考えてみたいと思います。

G29アクセルペダルについては

シリコンチューブ+反発係数の異なるスプリングを使った二重スプリング構造

もいちおう改造案にあるので、またそのうちそちらに取り掛かるかもしれません。

それではまた次のレースシムネタでお会いしましょう( ゚д゚)ノ

オススメのハンコンはこちら。私も使ってます。
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